繰り返し送られてくる不気味なギフトに全米が戦慄した、サイコ・スリラー映画「ザ・ギフト」が2016年10月28日(金)、ついに日本で公開された。
「華麗なるギャツビー」などの俳優ジョエル・エドガートンが初監督・脚本に挑み、夫婦に執拗にプレゼントを贈る男を自ら演じている。夫婦役には「宇宙人ポール」のジェースン・ベートマンと「アイアンマン3」のレベッカ・ホール。「パラノーマル・アクティビティ」シリーズの仕掛け人ジェースン・ブラムがプロデュースを務める。

夫婦に届いた“贈り物”は悪夢の始まり…最後に届くギフトの恐るべき中身とは?

繰り返し届く“贈り物”が恐ろしいほどにエスカレートし、幸福な夫婦に悪夢をもたらしていくサイコ・スリラー。衝撃のラストで明らかになる“恐怖の贈り物”の真実とは?

モダンな新居で幸福な生活を送る夫婦、サイモン(ベートマン)とロビン(レベッカ)の前に、夫の高校時代の同級生ゴード(エドガートン)が現われる。ゴードは二五年ぶりの旧友との再会を喜び、その日から夫婦に贈り物を届けるようになる。最初は赤ワイン、次は地元業者の連絡先のリスト、そして新居の池用の立派な鯉。とどまることを知らない贈り物の数々に、夫婦は言いようのない不安に襲われる。

ゴード邸でのディナーの席で、ゴードは夫婦に私生活でのトラブルを告白する。サイモンはこれを機に『俺たちに構わず自分の問題に取り組め』と一方的に言い放ち、彼と距離を置くことにする。だがこの“絶縁”から間もなく、夫婦の周囲で不穏な出来事が続発する。池の鯉が死に、愛犬も行方不明になった。そこへゴードから手紙が届く。そこには謝罪の言葉と『過去のことは水に流そうと思っていた』という謎めいた言葉が綴られていた。

画像: ©ロングライド=バップ

©ロングライド=バップ

サイモンとゴードの過去に何があったのか?口を閉ざす夫への疑念から、ロビンは自ら謎を探り始める。そして衝撃の真実が暴かれたとき、行方不明だったゴードから夫婦のもとに“最後の贈り物”が届く。

画像: 映画『ザ・ギフト』 予告篇2 www.youtube.com

映画『ザ・ギフト』 予告篇2

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映像の続きは、是非劇場でお楽しみに!

原題『贈り物』2015年度作品。
10月28日公開。
ロングライド=バップ配給

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