「ベルリン・天使の詩」などの名匠ヴィム・ヴェンダースの最新作で、出演はジェームズ・フランコー、シャルロット・ゲンスブール、レーチェル・マクアダムズなどが出演する映画『誰のせいでもない』がいよいよ公開。

雪の田舎道で起きた自動車事故。誰のせいでもない。けれどもそれは、事故に関わった人々の人生を大きく変えていってしまう。
雪降る田舎道を走る一台の車。突然、丘からソリが滑り込んで来る。急ブレーキをかけた車の前に呆然と立ちすくむ少年。しかし彼の弟は…。運転していたのは作家のトマス(フランコー)。この事件は彼の過失ではない。

小さな兄弟の兄クリストファーのせいでも、二人の母親ケイト(シャルロット)のせいでもない。だが事件はトマスの心に深い傷を残し、恋人とも別れてしまう。
月日が流れ、トマスもケイトもようやくそれぞれの人生を歩み始めたとき、トマス宛に11年前に5歳だったクリストファーから手紙が届く…。果たしてその内容には一体何が…。

誰も憎めない。苦しくて、切ない感情が詰まった彼らの12年にわたる物語『誰のせいでもない』は、11月12日より2D/3D上映される。

スタッフ・キャスト
[監督]ヴィム・ヴェンダース
[出演]ジェームズ・フランコー、シャルロット・ゲンスブール
上映時間:1時間58分
配給:2015年独=カナダ=仏=スウェーデン=ノルウェー映画/トランスフォーマー配給
公開日:11月12日公開
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画像: 巨匠ヴィム・ヴェンダース最新作『誰のせいでもない』11/12(土)公開 youtu.be

巨匠ヴィム・ヴェンダース最新作『誰のせいでもない』11/12(土)公開

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『誰のせいでもない』オフィシャルサイト

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