実話を基に、婦人と彼女を支えた人たちの笑いと涙の物語【マダム・フローレンス!夢見るふたり】が12月1日(木)まもなく日本で公開される!
たぐいまれなオンチであるにもかかわらず、あのカーネギー・ホールでリサイタルを開き、会場を満員にしたという大富豪の女性がいた。その実話を基に「クィーン」のスティーヴン・フリアーズ監督が、名女優メリル・ストリープを主演に描く笑いと涙のドラマ。共演にはヒュー・グラントの他、サイモン・ヘルバーグレベッカ・ファーガソンニナ・アリアンダら。音楽を「英国王のスピーチ」のアレクサンドル・デスプラが担当。
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1944年のニューヨーク。資産家のフローレンス・フォスター・ジェンキンス(メリル)は音楽を愛し、音楽家たちを支援するクラブを設立して様々な公演を催している。長年連れ添う内縁の夫であるシンクレア(グラント)は、そんな彼女を裏であれこれサポートしていた。

ある日トスカニーニのコンサートに感動したフローレンスは、歌手になりたかった昔の夢を思いだし、プロの指導を受けたいとシンクレアに打ち明ける。早速手はずを整えるシンクレアは、その時、伴奏者も同時に雇い、演奏も性格も穏やかなコズメ(ヘルバーグ)が採用される。

レッスン開始の日、コズメはフローレンスが想像を絶するオンチだと知り、呆然とする。しかも彼女だけその事実を知らないのだ。レッスン中におだてられて自信を付けてしまったフローレンスは『コンサートをやれるかしら』とさらに夢を膨らませる。

クラブでは何度もコンサートを行なっている彼女だが、観客は事実を承知している友人ばかり。今度は初めて彼女の歌を聞く者もいて、笑いが止まらなくなる者もあったが、なんとか事なきを得る。

一方フローレンスは重い病を抱え、それは徐々に進行していた。

シンクレアに買われた新聞評も好評と知ったフローレンスは“大舞台”カーネギー・ホール出演の宿願を果たす決意を固めるが……

実話を基に、婦人と彼女を支えた人たちの笑いと涙の物語【マダム・フローレンス!夢見るふたり】が12月1日(木)まもなく日本で公開!!

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原題『フローレンス・フォスター・ジェンキンス』2016年度作品。1時間51分。
12月1日公開。
イギリス映画。
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画像: 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』予告編 youtu.be

『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』予告編

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