画像: 「さあみんな、せ~の」ってやった瞬間だから、Wデーヴィッド、後ろ向いちゃってます。

「さあみんな、せ~の」ってやった瞬間だから、Wデーヴィッド、後ろ向いちゃってます。

「ファンタビ」のファンイベントだ~

11月22日、表参道ヒルズ スペースオーにて、公開前日スペシャル・ファン・ナイトが開催され、主人公ニュート・スキャマンダーを演じるエディー・レッドメーンはじめ、アリソン・スドル、ダン・フォグラーといった主要キャスト、ハリポタ後半4部作も手掛けているデーヴィッド・イェーツ監督、さらにプロデューサーのデーヴィッド・ヘーマンが登場。アメリカやイギリスでも実施され多くのファンらが大熱狂したファンイベントが、遂に日本でも行われた。

本イベントは、LINE LIVEでも中継され、司会の高橋愛さんとハリー杉山さんの「どちらからご覧になっていますか?」の問いかけに日本各地だけでなく、海外からも視聴されており、本作の高い注目度が明らかになった。また、会場には魔法体験ブースが設置され、23日から新宿ピカデリーに設置されるというブースにファンたちは長蛇の列を作った。いよいよ、エディー・レッドメーンはじめ来日ゲストが登場すると会場は一気にヒートアップ!エディーが「コンニチワ。ミンナヲアイシテイマス」と日本語で挨拶をすると、会場は黄色い声援に包まれた。そして、セルフィータイムになると「僕ほどのメカ音痴はいないので、災難になりそうです!」と恥かしそうに明かした。

画像: これがそのセルフィー。はい、確かにファン見切れてます(笑)

これがそのセルフィー。はい、確かにファン見切れてます(笑)

そして、ファンの方からの質問タイムへ。「『ファンタビ』と『ハリポタ』の違いは?」という質問に「まずは、『ハリポタ』シリーズと変わらない点は、J.K.ローリングの素晴らしいストーリーテリングです。物語の温かさ、ウィットに富んでいる部分、そして、そこには魔法がたくさん描かれます。さらに、彼らと共に歩んでいきたい、友達になりたいという親しみ溢れるキャラクターが描かれています。そして、ジェイコブつまり人間(ノー・マジ)が仲間になることが違いますね。」と明日から公開される作品のストーリーのヒントを明かした。最後にプレゼント抽選会を実施し、各来日ゲストが、サプライズでサインを書き直接手渡した。
そして、来日ゲストが、ファンスペースに降壇すると泣き出すファンも。最後にエディから「言葉を失っています。J.K.ローリングが日本は素晴らしいと言っていましたが、愛を感じています。この作品を日本のみんなに届けられるのが嬉しいです。ここにいるみんなで、愛を込めて作り上げた世界を、日本のみんなが愛してくれると嬉しいです。そして、可愛いファンタスティクなビーストがいるので、愛してください!」とアピールした。

画像: ダンさんが持ってるのは、ファンがプレゼントしてくれたニフラーのぬいぐるみ

ダンさんが持ってるのは、ファンがプレゼントしてくれたニフラーのぬいぐるみ

ここからおなじみ取材ネタ

前日のジャパンプレミアでもお分かりの通り、とにかく「ファンタビ」のファンは熱いのです。だから、こういうファンイベントってドンピシャだよね。表参道ヒルズのステージオーに着くと、客席には「ファンタビ」やら「ハリー・ポッター」の恰好をしたファンたちで満杯。おやおや、ドビーの大きなヘッドマスクをかぶった人までいます。司会はハリー杉山と高橋愛。よく、作品のこと知らなくてとりあえず呼ばれただけっていうタレントもいて、そういう時は白けちゃうんだけど、この二人、「ファンタビ」と「ハリー」のマニア的ファンなのね。話も興味深いし、何より作品への愛情がひしひしと伝わってきます。
お待たせしました。ゲストの登場です。うわ、エディー君、何と虎の絵のTシャツに上着はスカジャン。思いっきり私服だけど、超カッコいい。下はおなじみスリムジーンズ。彼ってホント、スリムパンツが似合うんだよね。日本にいたら絶対ベストジーニアスト賞でしょう。アリソン・スドルは今日も満面の笑みです。日本に来るのが夢だった、っていうの、本気だったんだね。意外と人気だったのがダン・フォグラー。いい人なんですよ。それに声がしぶい!これポイントね。「この中にジェイコブの恰好してくれてる人いるかな?あ、いたいた。じゃあ、お礼にこれプレゼント」と、つかつかと客席に歩み寄って、写真をプレゼント。後で見せてもらったらダンとアリソンのポラ写真でした。これこれ、この近さとハプニングこそファンイベントの楽しさ。ダンさん、よくわかってるね。
エディーが自撮り棒でセルフィーに挑戦。「僕くらいメカ音痴はいません」って言ってたけど、確かにその角度では自撮り棒にお客さん入りません。客席から「もっと上」とか「あ~」とか歓声とんでます。それだけで妙な一体感。出来上がりは上の写真です(笑)。
続く質問コーナーも、ファンが直接彼らに質問。「お子さんに魔法をかけるとしたら、どんな魔法をかけますか?」とか面白い質問が多くて、たいへん勉強になりました(笑)。

画像: エディーから魔法のトランク、プレゼント。うらやましい~

エディーから魔法のトランク、プレゼント。うらやましい~

わK最後は、ファンイベント恒例のプレゼント大会ぃ~。まずはダンさんがオカミーの銀の卵とTシャツをセットでプレゼント。その場で卵に直筆サイン、ばかりか、それをエディーに渡して彼もサイン、続いてアリソンにも渡して彼女もサイン。こういう流れを作るところが、ダンさんの気配り上手なところです。アリソンは魔法の傘をプレゼント。そしてエディーはトランクをプレゼント。当然、ダンさんの流れに沿って、みんな直筆サインするですよ。すごいお宝トランクですよ。
といった感じで、あっという間にお開きの時間。「僕、いま、言葉を失っています。J・K・ローリングが日本は素晴らしい国って言ってたけど、本当です!」とエディーが最後の挨拶を。
ファイナルは、メンバー全員が客席に降りて、ファンをバックに記念撮影。その際、ファンと握手したりするんだけど、ニュートのコートを「手作りしてきた」(すごい!)女の子にハグしたら泣き出しちゃうという感激の一幕も。
でもいいですね。こういうファンイベントって最高です。これからも来日イベントで、こういうの企画しましょう、ぜひ。

http//www.fantasticbeasts.jp
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
11月23日(水・祝)、 全国ロードショー
ワーナー・ブラザース映画
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