2016年12月16日より全世界同時公開される「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(ウォルト・ディズニー・ジャパン配給)。公開を目前に控え、この作品のギャレス・エドワーズ監督、主演のフェリシティー・ジョーンズ、ディエゴ・ルナの三人が来日し、12月7日六本木で会見を行なった。

画像: 来日したディエゴ・ルナ、フェリシティー・ジョーンズ、ギャレス・エドワーズ Photo by Shigeo Sugita

来日したディエゴ・ルナ、フェリシティー・ジョーンズ、ギャレス・エドワーズ Photo by Shigeo Sugita

主人公となるジン・アーソを演じたフェリシティーは『この映画で描かれるジンは、他の映画の女ヒーローみたいな感じではなく、すごく自然な設定なのが気に入ったわ』とヒロインを楽しんで演じたことを語り、彼女をサポートするキャシアン役のルナは『僕はいつもキャシアンのような男になりたいと努力しているんだけど、なかなか日常ではなれないような立派な男なんだ』と満足げに語った。

画像: 会見で質問に答えるフェリシティー・ジョーンズ

会見で質問に答えるフェリシティー・ジョーンズ

またエドワーズ監督はもともと大の「スター・ウォーズ」ファン。『この僕がまさかダース・ベイダーを演出できるなんて! まるで夢のようだった。いつもは騒がしい撮影現場もベイダーの衣装を着た俳優が到着すると、いい年をした大人のスタッフがシーンと静まり返るんだ。5歳の子供みたいにね(笑)」と「スター・ウォーズ」アナザー・ストーリーを監督できた喜びを爆発させた。

画像: ギャレス・エドワーズ監督も熱弁をふるう

ギャレス・エドワーズ監督も熱弁をふるう

今回の「ローグ・ワン」は「スター・ウォーズ」シリーズの第1作「エピソード4新たなる希望」につながる物語。帝国軍の最終兵器デス・スター建造の秘密図面を盗み出そうとする反乱軍の七人のチームのミッションを描く。

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