1950年代のウエストコースト・ジャズシーンを代表する白人トランペット奏者チェット・ベイカーにイーサン・ホークが扮し、歌声も披露した伝記ドラマ『ブルーに生まれついて BORN TO BE BLUE』
恋人役にカーメン・イジョゴが扮している他、カラム・キース・レニーらが共演。監督はジャズ・ファンでベイカーについての短編を撮ったこともあるロバート・バドロー。

1950年代には売れっ子だったジャズ・トランぺッター、チェット・ベイカー(ホーク)だったが、度々ドラッグ絡みのトラブルを起こした。
麻薬の売人から惨たらしい暴行を受けてあごを砕かれ前歯を全部失うという、トランぺッターとしては致命的な怪我を負い、音楽家の全てを奪われた。どん底に落ちたチェット・ベイカーだったが、もう一度舞台に戻ろうと決意。そこで支えてくれたのは、優しくてちょっぴりへんてこな恋人だった。

天才ミュージシャンの転落と苦悩、再生が描かれていく。

画像3: ©2015 BTB Blue Productions Ltd. and BTBB Productions SPV Limited. All Rights Reserved.

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スタッフ・キャスト
[監督]ロバート・バドロー
[出演]イーサン・ホーク、カーメン・イジョゴ
上映時間:1時間37分
配給:2015年度米=カナダ=英映画/ポニーキャニオン配給
公開日:11月26日公開
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画像: 映画『ブルーに生まれついて』予告編 youtu.be

映画『ブルーに生まれついて』予告編

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