今回は「ファンタスティックビースと魔法使いの旅」をもう一度見たい!というファンのために、次観たときにもきっと楽しめる、『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』のトリビアを特別ご紹介したいと思います。
主人公にはこんな設定があったのです!!!

ニュートは、ホグワーツ魔法学校ではハッフルパフ寮。

まず、この映画の最後でニュートのスカーフが黄色とグレイの配色なのはお気づきでしたでしょうか?ニュートは、実はホグワーツ魔法学校ではハッフルパフ寮。このカラーはハッフルパフの寮カラーだからなのです。

ハッフルパフは、心優しく勤勉でまっすぐな者が集う寮。ちなみに出身者には、「トワイライト」のロバート・パティンソンが演じた優等生セドリック・ディゴリーや、ルーピン先生と結婚した不死鳥の騎士団員ニンファドーラ・トンクスなどがいます。

また、ニュートの著作「幻の動物とその生息地」はこの映画で描かれた事件の翌年、1927年に初版が刊行されたというのはご存知でしたか?

ハリー・ポッターがホグワーツに入学した時に教科書となっていたのは、この本の第52版。ハリーが入学した頃、ニュートはすでに引退していて、夫人と魔法動物ニーズル3匹(名前はホッピー、ミリー、モーラー)と一緒に英国ドーセットで暮らしています。ニュートの孫息子ロルフの結婚相手は、ダンブルドア軍団の一員で、卒業後に魔法動物学者になったルーナ・ラブグッド。2人の間には双生児の息子ローカンとライサンダーが生まれるのです。

また、「ハリー・ポッターと賢者の石」でロンが集めていた“蛙チョコレート”の知っていますよね。ニューとは実はこのおまけカードにもなっているのですよ!
しかし残念ながら映画にはこのカードは登場していません。

ニュートは「ハリー・ポッター」にすでに登場していた?!

ニュートが年をとってからの肖像画は、ホグワーツの校長室に飾られているというのは、多くの方が知っているかもしれません。
この肖像画は「ハリー・ポッターと秘密の部屋」から映画に毎回登場し、この人物はホグワーツの歴代校長の一人で1992年に死去したという設定になっていました。しかし、公式サイトのポッターモアがこの情報を訂正、ニュートは2015年も存命中という設定になりました。

また、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」に出てきた「忍びの地図」にはいろんな人物の名前が浮かび上がるのをみたことある方はもちろんご存知ですよね?

よく見ると、実はその中に「ニュート・スキャマンダー」の名前があるのです!このシーンは映画の画面にも登場しています。

画像: ©2015 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

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これ以外にもまだまだ新しい発見があるかも!?
今回はすべてをお伝えしたわけではありませんので、お正月はハリーポッターシリーズを1から見直してみて、新しい発見をしてみても面白いかもしれませんね!

■監督:デイビッド・イェーツ『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品 
■原作/脚本:J.K.ローリング 
■プロデューサー:デイビッド・ヘイマン『ハリー・ポッター』全8作品、J.K.ローリング 
■出演:エディ・レッドメイン『レ・ミゼラブル』、キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、コリン・ファレル
■公式サイト:fantasticbeasts.jp
■公式ハッシュタグ:#ファンタビ 
■公式Facebook: www.facebook.com/fantasticbeastsjp/ 
■配給:ワーナー・ブラザース映画

画像: 映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』90秒予告【HD】2016年11月23日公開 youtu.be

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』90秒予告【HD】2016年11月23日公開

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