「ダーク・プレイス」のクロエ・グレース・モレッツが、性同一性障害がモチーフのインディー映画『キャメロン・ポストの間違った教育』The Miseducation of Cameron Postに出演する。
画像: 性同一性障害を描く新作映画にクロエ・グレース・モレッツが出演!

この映画は、エミリー・ダンフォースの同名小説の映画化作で、1993年の性同一性障害のセラピー・クリニックを舞台に、一人の少女の成長を描くもの。クロエが演じる両親のいない少女は、彼女を育てている叔母の旧式な考え方のせいでクリニックに入院させられる。彼女がそこで友人になる少女役で、『アメリカン・ハニー』のサーシャ・レーンが共演する。監督は、バイセクシャルがテーマのコメディー『適切な行動』のデジレー・アカヴァン。製作はビーチサイド、パーカビル・ピクチャーズ他。

5歳の頃からニューヨークでモデル活動をはじめ、11歳で出演した『キック・アス』での“ヒット・ガール”役で大ブレイクしたクロエは、今年で2月で成人を迎える。

今回の役柄は、非常に難しそうだが、大人になったクロエがどのような演技をするのか、今から期待が湧く。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.