ニューヨークのメトロポリタン美術館で、毎年5月の第一週より開催されるファッションとアートのビッグイベント“メットガラ”。ファッション界のアカデミー賞とも呼ばれるこのイベントの、80万人の来場者を集めた2015年の企画の裏側に迫るドキュメンタリーが公開される。
画像1: “ファッション界のアカデミー賞”の裏側に迫る
「メットガラ ドレスをまとった美術館」4月15日公開

ニューヨークのメトロポリタン美術館で、毎年5月の第一週より開催されるファッションとアートのビッグイベント“メットガラ”。ファッション界のアカデミー賞とも呼ばれるこのイベントの主催者はファッション誌“VOGUE”編集長のアナ・ウィンター。開幕イベントには、豪華な衣装を身にまとったスターやセレブが勢ぞろいし、ニューヨーク中の注目を集める。

アナとコンビを組みメットガラを支えるのが、同美術館服飾部門のキュレーター、アンドルー・ボルトン。彼が2015年のメットガラで開催した企画展“鏡の中の中国”は、中国の影響を受けた西洋のファッションを歴史的にたどり、来場者数80万人という大成功を収めた。この企画展の舞台裏をカメラが捉えたドキュメンタリー作品で、監督はアンドルー・ロッシ。

画像2: “ファッション界のアカデミー賞”の裏側に迫る
「メットガラ ドレスをまとった美術館」4月15日公開

メットガラの企画展としてボルトン発案による“鏡の中の中国”が決定。準備期間は8か月。イヴ・サンローラン、ジョン・ガリアーノ、ジャン・ポール・ゴルチェらにも協力を仰がなければならない。さらにボルトンはウォン・ガーワイに芸術監督を依頼し、イベント会場での映画上映というアイディアを託す。それと並行して彼はアナと共に中国へ行き記者会見に出席する。

不眠不休でスケジュールをこなすボルトンとアナの前に、ファッション界の重鎮たちから展覧会に対する異論が。二人はこのピンチをどう乗り越えるのか。

画像3: “ファッション界のアカデミー賞”の裏側に迫る
「メットガラ ドレスをまとった美術館」4月15日公開

「メットガラ ドレスをまとった美術館」
監督/アンドルー・ロッシ
アルバトロス・フィルム配給
©2016 MB Productions, LLC.

画像: 映画『メットガラ ドレスをまとった美術館』予告 www.youtube.com

映画『メットガラ ドレスをまとった美術館』予告

www.youtube.com
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