「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」のダニエル・ブリュールが、かつて「グッバイ、レーニン」で組んだヴォルフガング・ベッカー監督と再びコンビとなって、奇想天外な旅を繰り広げる二人の男を描くロードムービー。

無名の美術評論家が老いた盲目の天才画家と繰り広げるロードムービー

ドイツ映画の名編「グッバイ、レーニン」で名を成したコンビ、主演のダニエル・ブリュールと監督のヴォルフガング・ベッカーが12年ぶりに顔を合わせた奇想天外なドラマ。85歳の盲目の天才画家と31歳の無名美術評論家が繰り広げるロードムービー。ダニエル・ケールマンの原作小説をベッカー監督とミヒャエル・シェールが虚実入り交えて脚本化した。

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共演は「007」シリーズのミスター・ホワイト役で知られるイェスパー・クリステンセン、アミラ・カサール、ヨルディス・トリーベル、ドニ・ラヴァン、ジェラルディン・チャップリンら。劇中にはピカソやダリ、“ザ・ビートルズ”ら20世紀の偉人達が“登場”する。

画像2: 無名の美術評論家が老いた盲目の天才画家と繰り広げるロードムービー

無名の青年美術評論家世バスティアン(ブリュール)は金と名声を求め有名画家の伝記を執筆しようと思い立つ。彼が向かった先はスイスで隠遁生活を送る老画家のカミンスキー(クリステンセン)だった。カミンスキーはマティスの最後の弟子でピカソの友人でもあり、60年代ニューヨークのポップアート界で話題を呼んだ“盲目の画家”だ。
ある日突然表舞台から姿を消した伝説の画家の真実を暴こうとするセバスティアンは、言葉巧みにカミンスキーを自宅から誘いだし、彼が若き日に愛した女性のもとへ連れて行こうと画策。だがこの旅は思わぬトラブルに見舞われ続け、いつしか奇妙な方角にねじれてしまう。

画像: 「僕とカミンスキーの旅」予告編 www.youtube.com

「僕とカミンスキーの旅」予告編

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「僕とカミンスキーの旅」
4月29日公開
監督ヴォルフガング・ベッカー
出演ダニエル・ブリュール、イェスパー・クリステンセン
ロングライド配給
©2015 X Filme Creative Pool GmbH / ED Productions Sprl /WDR/Arte/Potemkino/Arri Media

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