昨年(2016)の「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」でエディ・レッドメインの将来の恋人といった大きな役で登場したキャサリン・ウォーターストンにロンドンで再会。

今回はさらに大役で、「エイリアン:コヴェナント」(2017)の宇宙飛行士、あの昔の「エイリアン」(1979)で主役を演じたシガニー・ウィーバーの若い頃という設定なのです。知的で、長身でスリムな体、まではシガニーそっくりですが、なんというのか、セクシーなエレガンスに欠けていて、ちょっと残念でした。

この「エイリアン:コヴェナント」は「プロメテウス」(2012)の続編で、金髪でポーカーフェイスのサイボーグに扮したマイケル・ファスベンダーが今回は一人二役で頑張ります。

さてキャサリンは前回もそうだったのですが、ミニマリスティックなデザインが好きだそうで、どう見てもキャミソール下着のような白いトップに黒のスカート、アクセサリーなし、というスタイルで現れました。180センチとありますが、おそらくそれ以上ののっぽで、鉛筆のような体なので、ふくよかさがなく、こういう無色にして、シンンプルな格好が強調されます。

超の付くほどのはにかみ屋だったそうで、それが今でもインタビューの返答に覗けて、あまりカラフルで、面白い内容は出てきません。

「父との共演は実現して欲しいけれど、スケジュール調整とか難しいかも。姉弟は全員俳優で、私よりずっと積極的でオーディションなどにもすぐ受かって、前は恨んだり、うらやましかったり、焦ったりしたものだった」

父御は長身にしてインテリの弁護士、検事、医師、教授などの役が十八番のサム・ウォーターストン(1940年11月15日マサチューセッツ州のケンブリッジ生まれ)、母御もアメリカ人でモデル、両親の仕事先の英国のロンドンで1980年3月3日のお雛様の日にキャサリンは生まれました。ニューヨーク大のティッシュ演劇スクールで演技を学んでいます。

2016「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

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