画像: ザック・エフロン Photo by Alex Kazanegras

ザック・エフロン Photo by Alex Kazanegras

「ダーティ・グランパ」のザック・エフロンが、実在の連続殺人犯テッド・バンディを演じる。その新作はサイコロジカル・サスペンス「極端に変わっていて、衝撃的に邪悪で卑劣」Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile 。監督は「ブレアウィッチ2」のジョー・バーリンジャー。バンディは27歳からの5年間、74年から78年にかけて多数の若い女性を撲殺または絞殺した殺人鬼。犠牲者の正確な数は不明だが、30人以上だと言われている。彼は周囲にはハンサムで頭脳明晰な青年だと思われていた。バンディを主人公にした物語は02年にマシュー・ブライト監督の演出で一度映画化されている。今回の映画は、彼のガールフレンドだった女性の視点からこの殺人鬼を描く。製作はヴォルテージ・ピクチャーズ他。撮影は10月にスタート。

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