生誕30年を迎える人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」の実写映画化が実現。その映画版「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」(2017年8月4日公開、配給:東宝=ワーナー・ブラザース映画)は世界中にファンが存在する奇才、三池崇史監督のメガホンで、この夏注目の一作になっている。早くもこの映画が世界中から熱い視線を浴びている様子だ。
画像: (C)2017 映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会 (C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

(C)2017 映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会
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出演は、山﨑賢人、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、観月ありさ、國村隼、山田孝之、伊勢谷友介という豪華な面々。昨年10月から12月にかけスペインと日本で撮影が敢行され、まもなく完成の時を迎える。そんな本作がスイスの『第17回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭』のコンペ部門に選出され、ワールドプレミアとして世界に向け7月2日に上映されることが決定。またカナダのモントリオールで開催される『第21回ファンタジア国際映画祭』(7月13日~8月2日)のコンペ部門にも選出されていて、日本だけにとどまらない話題を呼びそうだ。
三池監督は『映画は海を越え、夢の国へ連れて行ってくれる。山﨑賢人の旅がここから始まる。上映が楽しみだ』とコメントを寄せた。監督と山﨑はヌーシャテル映画祭への参加が予定されている。山﨑自身にとってはこれが初の映画祭参加になるということだ。

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