全世界で4億ドルを超えるメガヒットを記録し、コリン・ファースとタロン・エガートンの英国スパイ・コンビが世界中の映画ファンを虜にした「キングスマン」。その3年ぶりの続編が『キングスマン:ゴールデン・サークル』として日本公開が決定し、このたび場面写真が一挙に解禁された。

タロン・エガートンのオレンジ色のタキシードが眩しい!

一作目に続いて主人公エグジーを演じるのはタロン・エガートン。前回は労働者階級のチンピラ同然だったエグジーが、世界最強のスパイ機関“キングスマン”にスカウトされ、一流エージェントへと成長していくまでが描かれたが、今回は彼が教官のマーリン(マーク・ストロング)とともにアメリカに飛び、同盟を結ぶ米スパイ機関“ステイツマン”とともに、謎の組織ゴールデン・サークルの巨大な陰謀に立ち向かうことになる。このたび解禁された場面写真(本記事タイトル背景画像)では、オレンジのタキシードをジェームズ・ボンドさながらにクールに着こなし、英国紳士のスタイルがすっかり板についたエグジーの姿が確認できる。

さらに別の写真では今回新たに加わるキャストの姿も初公開。アメリカのスパイ機関“ステイツマン”のメンバーとして登場するのは「マジック・マイク」のチャニング・テータム、「トゥルー・グリット」のジェフ・ブリッジズ、「X-MEN」シリーズのハリー・ベリーといった豪華な顔ぶれ。カウボーイハットにGジャンというコテコテなアメリカン・スタイルのテータムの姿が印象的だが、彼らとエグジーは文化の違いを乗り越えて結束し、巨大な陰謀を阻止することができるのか?
 

アメリカのスパイ機関“ステイツマン”のメンバーたち

“ステイツマン”は“キングスマン”と同盟を結ぶアメリカのスパイ機関。表向きはバーボン・ウイスキーの蒸留所兼バーで、メンバーは全員お酒にまつわるコードネームを持つ。

肉体派俳優チャニング・テータム演じるテキーラはアメリカの伝統スタイルに身を包む

画像1: © 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

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メカニック担当ジンジャー役のハリー・ベリーは役作りでガラリとイメージチェンジ!

画像2: © 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

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“ステイツマン”のリーダー、シャンパン役にはベテラン俳優のジェフ・ブリッジズ

画像3: © 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

また今回の写真では姿を確認できないものの、前作で死んだはずのもう一人の主人公、コリン・ファース演じるハリーが復活を果たすことも本作の話題。「キック・アス」「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」などでヒットメーカーの仲間入りを果たしたマシュー・ヴォーン監督の続投も決まっている。全米公開は2017年9月。日本公開日はまだ明らかになっていないが、今から期待は高まるばかりだ。

「キングスマン ゴールデン・サークル」日本版予告!

画像: 映画「キングスマン ゴールデン・サークル」日本版予告 youtu.be

映画「キングスマン ゴールデン・サークル」日本版予告

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