コリン・ファース、タロン・エガートン主演の英国スパイ・アクション「キングスマン」は全世界で4億ドルを超える大ヒットを記録。その待望の続編「キングスマン:ゴールデン・サークル」(20世紀フォックス映画配給)は全米で2017年9月22日より公開される(日本の公開日は現在未定)が、そのインターナショナル版予告編映像がこのたび解禁となった。
画像: 「キングスマン:ゴールデン・サークル」© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

「キングスマン:ゴールデン・サークル」© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

まず新作のストーリーは……スパイ機関“キングスマン”の拠点が、謎の敵、ゴールデン・サークルの攻撃により壊滅。残されたのは、前作で一流のエージェントに成長した主人公エグジー(タロン・エガートン)と、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)のみとなってしまう。敵を追い、同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”の協力を得るためアメリカに向かう二人。しかし、表ではバーボン・ウイスキーの蒸留所と最高級のバーボンを提供する店を経営しているステイツマンは、英国文化に強い影響を受けたキングスマンと対照的に、コテコテにアメリカンなチームだった! 彼らは文化の違いを乗り越えて、ゴールデン・サークルが企む陰謀を阻止することができるのか?……というもの。今回も「キングスマン」らしいキレッキレでクール&スタイリッシュなアクションが満載だ。

画像: 主人公エグジー役のタロン・エガートン

主人公エグジー役のタロン・エガートン

解禁となった予告編には、タロン・エガートン扮する主人公エグジーが見せつける、オシャレすぎる壮絶カーアクションや、アメリカのスパイ機関“ステイツマン”所属のカウボーイ風な無骨な男テキーラ(チャニング・テータム)との戦闘シーンなど、一瞬の映像だけで手に汗握るようなものばかり。そしてロケットパンチを繰り出す義手の男は、なんと前作でエグジーのスパイ研修のライバルであり、頭が吹き飛ぶ大惨事から生き残ったチャーリー・ヘスケス(エドワード・ホルクロフト)!前作のイメージとは全く異なり、頭を剃り上げロボットアームを駆使し激しい戦闘を繰り広げるチャーリーが、今作でも再びエグジーの宿敵として立ちはだかる!
さらに、壮大な陰謀を企む謎の組織ゴールデン・サークルのボスにジュリアン・ムーア、アメリカのスパイ機関“ステイツマン”のメンバーにジェフ・ブリッジズやハリー・ベリーら今作から新たに登場する超豪華な新キャストの姿も確認できる他、ラストには、前作で死んだと見られていたエグジーの師ハリー(コリン・ファース)の姿が??

画像: 映画「キングスマン:ゴールデン・サークル」オフィシャル予告A www.youtube.com

映画「キングスマン:ゴールデン・サークル」オフィシャル予告A

www.youtube.com

マシュー・ヴォーン監督は『ハリーは戻ってくる。しかし、彼は私たちが知っているハリーではないんだ。彼はハリーだが、”ガラハッド”(=ハリーのコードネーム)ではない』と明かしており、凄腕スパイ”ガラハッド”として活躍した前作とは違い、今作でいったいどんな役回りで登場するのか、謎は深まるばかり!
一方、そのハリーの弟子としてすっかりキングスマンの一流エージェントとなり、強大な敵にたちむかっていくエグジーを演じるエガートンは監督に全幅の信頼を寄せ『エドガーは、誰も見たことのないものに観客が飢えているのを知っているんだ。前作や、それ以前の作品でも新しいものを見せてくれたよね。だからこの作品でも、存在することすら知らなかった”ステイツマン”を発見して、まったく新しい世界を進んでいくよ』と自信をのぞかせている。日本公開が待ち遠しい!

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.