インディーズ映画の登竜門サンダンス映画祭で監督賞を受賞した、人間の心に潜む闇をリアルに描いた新感覚のダーク・ファンタジー・ホラー「ウィッチ」が7月22日から公開される。M・ナイト・シャマラン監督の「スプリット」で注目されたアニヤ・テーラー・ジョイの主演作だ。

新感覚のダーク・ファンタジー・ホラー

17世紀、アメリカに移住してきた敬虔なキリスト教徒の夫婦と5人の子供たち。だがある出来事をきっかけに、彼らは狂気の淵に立たされることになる。

画像: 新感覚のダーク・ファンタジー・ホラー

人間の心に潜む闇をリアルに描いた新感覚のダーク・ファンタジー・ホラーで、監督は本作でサンダンス映画祭監督賞を受賞した新鋭ロバート・エガース。出演は「スプリット」のアニヤ・テーラー・ジョイ、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のラルフ・アイネソン、「フィルス」のケート・ディッキーら。

信仰を見失い互いに疑心暗鬼となった家族に訪れる決定的な悲劇とは・・・

画像1: 信仰を見失い互いに疑心暗鬼となった家族に訪れる決定的な悲劇とは・・・

1630年、ニューイングランドに移住してきた信仰心の篤い清教徒の一家。父ウィリアム(アイネソン)、母キャサリン(ケート)と5人の子供たちは、清く敬虔な生活を送るため、森の近くの荒れ地に住処を求める。

そんな家族の中で、思春期を迎えていた長女トマシン(アニヤ)は、自身の肉体的バランスに苦しみ、いつしか清教徒の価値観や習慣に反発を示すように。やがてある日、一家の生まれたばかりの赤ん坊が忽然と消えてしまう。何者かに連れ去られたのか、森に何かが住んでいるのか、それは恐ろしい魔女なのか。

画像2: 信仰を見失い互いに疑心暗鬼となった家族に訪れる決定的な悲劇とは・・・

恐怖と不審に駆られた家族は、いつしか狂気の淵に追いつめられていく。そして父ウィリアムは恐るべき妄執に支配されるように。赤ん坊をさらった魔女とは長女のトマシンなのではないか?
信仰を見失い互いに疑心暗鬼となった家族の前に、ついに決定的な悲劇が訪れる。

画像: 映画『ウィッチ』 公式予告編 www.youtube.com

映画『ウィッチ』 公式予告編

www.youtube.com

「ウィッチ」
監督/ロバート・エガース
出演/アニヤ・テーラー・ジョイ、ラルフ・アイネソン、ケート・ディッキー
インターフィルム配給/7月22日公開
©2015 Witch Movie, LLC. All Right Reserved.

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