ドイツ国内で 220 万部以上を売り上げる大ベストセラーとなった国民的小説「14 歳、ぼくらの疾走」を世界三大国際映画祭の全てで主要賞を受賞した名匠ファティ・アキン監督が映画化。かつて 14 歳だったすべての大人たちへ贈るロードムービー『50年後のボクたちは』が9月16日(土)より公開されることが決定し、予告編が解禁された。予告の最後では映画監督・原恵一からの絶賛コメントも紹介されている。
画像: かつて 14 歳だったすべての大人たちへ贈る青春ロードムービー『50年後のボクたちは』の予告編が解禁!

オンボロ車を無断で拝借した二人の少年の、夏の日の大冒険

このたび解禁された予告編には、まず14 歳の主人公の少年マイクが登場。同級生からは変人扱いされ、両親も不仲という孤独な日々を送っていたマイクだが、ちょっとヤバそうな転校生チックとの出会いで人生が一変。オンボロ車を無断で拝借して旅に出た二人が、いくつものトラブルに遭遇し、出会いと別れを繰り返しながら、一生忘れられない夏を経験していくさまが映し出されていく。そして予告の最後には、『河童のクゥと夏休み』や「クレヨンしんちゃん」シリーズでおなじみの映画監督・原恵一の『14 才の冒険を応援する大人でありたい。リア充なんてクソ食らえ!ローン・ウルフになれ!広野を目指せ!!その先に本当の人生はある』という絶賛コメントが紹介される。

画像: 映画『50年後のボクたちは』予告編 www.youtube.com

映画『50年後のボクたちは』予告編

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旅に出たい気持ちをかきたてられる、夏の日の大冒険。大人になっても忘れない、無謀で不器用だった14歳のかけがえのない日々。「スタンド・バイ・ミー」「イントゥ・ザ・ワイルド」「オン・ザ・ロード」など映画史に名を刻む青春ロードムービーの系譜に、また新たな一作が加わる予感だ。

50年後のボクたちは
9 月 16 日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国順次公開
配給:ビターズ・エンド
©2016 Lago Film GmbH. Studiocanal Film GmbH

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