夏映画の先陣を切って大ヒット公開中のヒーロー・アクション超大作「パワーレンジャー」で、レッドレンジャーを演じるデーカー・モンゴメリーとピンクレンジャー役のナオミ・スコットが監督と共に来日。7月3日に両国国技館で開催されたジャパンプレミアに出席した。そんな彼らのインタビューをお届けしよう。

今までの苦労が報われたと感動したよ(デーカー)

ー最初に出演が決まった時の感動は?

ナオミ(以下N)『私はSNSで決定を知ったのよ。ずっと連絡を待ってたらインスタグラムにアップされてたの(笑)』
デーカー(以下D)『今っぽいね(笑)。僕はオーディションテープを送ったら、スタジオに呼ばれてそれで決まったんだ』
N『私もそうならよかったのに(笑)』
D『僕は下積みが長かったから、今までの苦労が報われたと感激したよ』

ーアクションは大変でしたか?

N『私はトレーニングもアクションも楽しかったな。一番辛かったのはパワースーツが超キツかったこと。あとマシンに乗るシーンも実際はまったく動けないの。苦しくて失神するかと思ったわ(笑)』
D『たしかにあのスーツはキツかったね! 僕は運動部とかじゃなかったし、それに高校時代は太っていたから、すごく努力して体を鍛え上げたんだ』

ーそれぞれのパーソナリティーを、お互いに教えてください。

D『ナオミは自分が何を求めているか、ちゃんとわかっている。だからそれに向かって前進できるんだ。あとイギリス人の彼女のジョークはオーストラリア人の僕にはとても面白いんだけど、他のメンバーは時々きょとんとしてるよね(笑)』
N『デーカーはいつも一生懸命な人。もっとやれる、もっと頑張れるって努力がすごいの。そしてこんな話がある、こんな企画があるって話しかけてくるわ。まるで第二のマネージャーみたい(笑)』

「パワーレンジャー」大ヒット上映中!

画像: 『パワーレンジャー』30秒 【ティーンエイジャー編】 youtu.be

『パワーレンジャー』30秒 【ティーンエイジャー編】

youtu.be
コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.