第二次大戦時、苦悩する修道女の希望の光となったフランス人女医を描いた感動作「夜明けの祈り」が8月5日に公開される。実在したフランス人医師マドレーヌ・ポーリアックの物語で、1945年にポーランドの修道院で実際に起きた事件を基に、「ボヴァリー夫人とパン屋」のアンヌ・フォンテーヌが監督した。
画像1: 苦悩する修道女の希望の光となったフランス人女医を描く感動作「夜明けの祈り」8月5日公開

実在したフランス人医師マドレーヌ・ポーリアックの物語で、1945年にポーランドの修道院で実際に起きた事件を基に、アンヌ・フォンテーヌ監督(「ボヴァリー夫人とパン屋」)が苦難と戦う女性たちの姿を描く。出演は「世界にひとつの金メダル」の新星ルー・ド・ラージュのほか、「ハミングバード」のアガタ・ブゼク、「イーダ」のアガタ・クレシャ、「やさしい人」のヴァンサン・マケーニュら。撮影監督を「めぐりあう日」のカロリーヌ・シャンプティエが担当。

画像2: 苦悩する修道女の希望の光となったフランス人女医を描く感動作「夜明けの祈り」8月5日公開

1945年12月のポーランド。赤十字の施設で負傷兵への医療行為を行なうフランス人医師マチルド(ルー)。そんな彼女の元に悲痛な面持ちをしたシスターが訪ねてきて、ポーランド語で助けを求めてくる。担当外だと一度は断ったマチルドだが、シスターのひたむきさに打たれ、遠く離れた修道院を訪れることに。そこでマチルドが目撃したのは、ソ連兵に暴行されたあげく身ごもり、信仰と現実の狭間で苦悩する修道女たちだった。

画像3: 苦悩する修道女の希望の光となったフランス人女医を描く感動作「夜明けの祈り」8月5日公開

マチルドは修道院長のマザー・オレスカ(A・クレシャ)にこのことを口外しないと約束。ゾフィアというシスターから新たな命を取り出し、使命感に駆られた彼女は、様々な困難に直面しながら、激務の間を縫って修道院に通い、世界から孤立してしまった修道女たちの唯一の希望になっていく。そんな時、赤十字の上官が任務終了に伴い、帰国をマチルドに通告する。

画像: 映画『夜明けの祈り』予告編 www.youtube.com

映画『夜明けの祈り』予告編

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「夜明けの祈り」
監督/アンヌ・フォンテーヌ
出演/ルー・ド・ラージュ、アガタ・ブゼクアガタ・クレシャ、ヴァンサン・マケーニュ
8月5日公開
ロングライド配給
© 2015 Mandarin Cinema - Aeroplan Film - Mars Films - France 2 Cinéma - Scope Pictures

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