アル・ゴア元アメリカ副大統領が出演し、地球と人類の未来を予見するドキュメンタリー「不都合な真実」(2006)の続編、「不都合な真実2 放置された地球」(東和ピクチャーズ)が2017年秋、日本公開されるが、本作の主題歌に、2度のグラミー賞受賞を誇るシンガーソングライター、ライアン・テダー率いる“ワンリパブリック”の新曲であり、本作の為に書き下ろしたオリジナルソング『Truth To Power』が決定!
画像: ワンリパブリック

ワンリパブリック

希代のメロディ・センスで”U2”、テーラー・スウィフト、”Maroon5”、アデルなど数々の有名アーティストに楽曲提供し、プロデューサーとして2度のグラミー賞受賞を誇り、頭角を現したシンガーソングライター、ライアン・テダー。そんな彼がフロントマンを務め、今や世界的なバンドとして活躍する“ワンリパブリック”は、“アポロジャイズ”“カウンティング・スターズ”など、一度聴いたらグッと心を掴むキャッチ—で感動的なメロディと、確固たるパフォーマンスで日本でも多くのリスナーを虜にしており、今年9月にはバンド初の日本単独公演が決定したことでも注目されている。

そんな彼らの待望の新曲“Truth To Power”は、友人であるアル・ゴアのそして本作の為に書き下ろしたオリジナルソング。楽曲提供したライアン・テダーは『アル・ゴア元米副大統領が、再び、僕らの地球のために何かをしようとインスパイアを与えてくれる映画を作ったんだ。立ちあがって、世界を変えようとする時には「真実」こそが「力」となる。この映画のテーマを、伝説的ミュージシャンのT・ボーン・バーネットと一緒に楽曲として制作できたのは光栄だったよ』とコメントを。

画像: 「不都合な真実2 放置された地球」(C) 2017 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

「不都合な真実2 放置された地球」(C) 2017 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

今回併せて到着した本楽曲のMVでは、『2006年「不都合な真実」公開。そして10年後、僕らの戦いは続く。今こそ変化のとき』という力強いメッセージから始まる。続く、地球温暖化の影響により起こっている、洪水、干ばつ、超巨大嵐、氷河融解、豪雨、大気汚染といった様々な異常気象が映し出された映像の数々、そして、『僕が見つめるように、君も見つめてほしい。僕が感じるように、君も感じてほしい。そしたら信じるよ。君も信じる。きっと信じる(=If you could see me the way I see you. If you could feel me the way I feel you. You'd be a believer)』という歌詞からは『僕』は擬人化された地球として我々に語りかけている。

画像: 『不都合な真実2:放置された地球』ワンリパブリックMV youtu.be

『不都合な真実2:放置された地球』ワンリパブリックMV

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画像: 「Truth to Power」ジャケット写真

「Truth to Power」ジャケット写真

日本公開に先駆け7月28日より全米4館で公開を迎えた本作は、週末の館アベレージNo.1を獲得。環境保護活動においても積極的に活動を行うレオナルド・ディカプリオが先日自身のツイッターで『我々は地球温暖化について戦い続けなければならない。日々精進しよう。そして「不都合な真実2:放置された地球」を観よう』と投稿するなどして注目を集めた。日本でもこの秋も公開が話題になりそうだ。

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