クリステン・リッターと言ってもあまりおなじみの名前ではないでしょうが、アメリカのティーンの間では大人気の「ジェシカ・ジョーンズ」(2015)というテレビシリーズのスターです。

マーベルコミックスのSFアクション・スリラーで、ヒロインの名前がジェシカ・ジョーンズというスーパーウーマンが、今はニューヨークのヘルズ・キッチン(現在はおしゃれな界隈になってますが、昔はかなり犯罪多発だった地区)で私立探偵をしているという設定。

この7月にこのシリーズを撮影中のスタジオを訪れたのですが、ニューヨークのクイーンズ地区にある、古くて小さなスタジオで、女性のスタッフやクルーが大勢いるのにびっくりしました。

1981年12月16日、ペンシルバニア州のブルームスバーグの牧場に生まれて、15歳の時からモデルとなり、そのスタイルと美貌がテレビの制作者の目にとまって、演技の道へ転向したそう。

「何しろものすごい田舎で、私の日課は牛の世話をすることだったのよ。馬に乗るのは禁じられていて、いつも牛に乗っていたの。ニューヨークのモデリング・エイジェンシーにバスで片道4時間かけて通っていたのだから。少しお金が貯まってからはモデル仲間と一緒にニューヨークのアパートを借りることが出来たけれど。私は自分でも人強いしている「異常者」(Weird)なの。だから人と同じことをしたいとか、しようとか全然思わない。仕事でヒールを履いたり、お化粧をしたりするのはそれなりに楽しめるけれど、普段は全くお洒落なんかに興味がないの。できれば恋人が欲しいけれど、でも、貪欲に探したりしないわ。今はテリアで生まれつきのモホークカットの“マイキー”っていう名前の犬にぞっこんなのよ」

2017年7月14日:「ジェシカ・ジョーンズ」のセットで。

白雪姫のように真っ白な肌に、真っ黒で豊かなロングヘア、真っ赤なルージュの唇がとびきり蠱惑的で、セクシーなクリステンからは、自分の魅力をしっかり心得ている美意識と自信が漂ってきます。

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