今年のアカデミー賞でも話題を呼んだ「ドリーム」(9月29日公開、20世紀フォックス配給)に心酔し、音楽だけでなく製作も手掛けたファレル・ウィリアムズによる感動の劇中歌の製作舞台裏に迫った特別映像が到着した。
画像: 「ドリーム」ⓒ2016Twentieth Century Fox

「ドリーム」ⓒ2016Twentieth Century Fox

世界的人気シンガーであり、11度のグラミー賞に輝く人気実力ともに頂点に立つミュージシャン、ファレル・ウィリアムスの「メロディーは人の心を自由にする。肌の色は関係ない」という力強く愛のこもった言葉からはじまる本映像。知られざる偉大な女性達にフォーカスをあてたこの物語に強く共感したファレルが書き下ろした、ポップでポジティブな楽曲がふんだんに使用され、物語が持つパワーと等身大の共感をいっそう膨らませてくれる本作だが、セオドア・メルフィ監督が「ファレルは映画を音楽で彩る」と振り返れば、主演のタラジ・P・ヘンソンは「圧巻の音楽よ。映画音楽史に名を残すわ」と最上級の言葉で称え、自身もアーティストとして活躍するジャネール・モネイは「ファレルは私のヒーローよ。私たちは一緒に歴史を創っていく家族なの」と尊敬の念と共に一緒の作品を作れる喜びを語り、名優ケヴィン・コスナーも「実に効果的で最高の音楽だ」と明かすなど、関係者一同が本作の楽曲の虜になっていることが本映像で垣間見られる。

画像: ファレル・ウィリアムズ(右)

ファレル・ウィリアムズ(右)

ファレルはこの作品に楽曲を書き下ろしたことについて「1961年当時、家の中にはいつも音楽が流れていて、みんなで踊っていたんだ。映画の世界に入り込んで音楽を作った。ストーリーに完全にマッチさせたんだ。製作として参加出来て本当に光栄だ。友人で師匠のハンス(ハンス・ジマー)と仕事ができた。彼がベン(ベンジャミン・ウォルフィッシュ)を推薦してくれてベンも快諾してくれた」と明かしている。
劇中で宇宙開発史上の偉業を支えた3人の女性が、それぞれの夢にむかうことで目に見えぬ大きな力となるストーリーに重なるように、本作の音楽も丁寧に作られていく過程がわかる。

画像: 映画『ドリーム』特別映像:ファレル・ウィリアムス youtu.be

映画『ドリーム』特別映像:ファレル・ウィリアムス

youtu.be
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