「スパイダーマン:ホームカミング」のトム・ホランドが、第二次世界大戦が舞台の映画「赤い空の下」Beneath a Scarlet Sky に主演する。
画像: トム・ホランド

トム・ホランド

この映画の製作は「スパイダーマン~」のエーミー・パスカル。原作はこれから刊行されるマーク・サリヴァンの同名小説。主人公はイタリアのミラノで暮らす十代の少年。第二次世界大戦下、彼はユダヤ人の逃亡を手助けする地下組織の一員として活動。18歳になって徴兵され、ナチスの将軍のドライバーになり、連合国のスパイになる。この少年をトムが演じることになる模様。監督、脚本は未定。製作はパルカル・ピクチャーズ他。ただし、トムは人気ゲームの映画化「アンチャーテッド」Unchartedや、YA小説「混沌の叫び」の映画化「カオス・ウォーキング」Chaos Walkingも進行中なので、本作はその後の作品になりそう。

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