350年以上もの歴史の中で伝統と格式を重んじながらも、常に新しいパフォーマンスを模索し続ける総合芸術の殿堂パリ・オペラ座。その華々しい世界の裏側に迫るドキュメンタリー映画『新世紀、パリ・オペラ座』が12月9日(土)より公開されることが決定した。

本国で今までのパリ・オペラ座を描いたドキュメンタリー映画の記録を更新

本国フランスにおいて公開1か月足らずで動員11万人を突破し、今までのパリ・オペラ座を描いたドキュメンタリー映画の記録を更新した本作。

バレエ団芸術監督がバンジャマン・ミルピエから、エトワールとして長年活躍したオレリー・デュポンに移るオペラ座新時代の波乱の幕開けから始まり、オペラ座史上最大規模の新作オペラ「モーゼとアロン」の1年間にわたるリハーサル、そして世界一の才能が集まり生み出される圧巻のパフォーマンスなどが映し出されていく。

画像: 映画 『新世紀、パリ・オペラ座』 予告編 www.youtube.com

映画 『新世紀、パリ・オペラ座』 予告編

www.youtube.com

高揚感に満ちた予告編はクラシックファンも必見

解禁された予告編映像では、ワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」など本編を彩る豪華な楽曲の一部が流れ、苦悩する総裁ステファン・リスナーの姿が捉えられていく。映像の後半では『変革の嵐を超え、さらなる高みへ』という言葉が新世紀の幕開けを予感させ、高揚感にみちた気持ちとなる映像となっている。その歌声で大英帝国勲章を受勲したバリトン歌手ブリン・ターフェルなど、クラシックファン必見の面々の姿にも注目だ。

新世紀、パリ・オペラ座
12月9日(土)より Bunkamura ル・シネマほか全国順次公開
配給:ギャガ
© 2017 LFP-Les Films Pelléas - Bande à part Films - France 2 Cinéma - Opéra national de Paris - Orange Studio - RTS

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.