イラク戦争で実在したイラク軍最恐のスナイパーに挑むアメリカ兵の攻防戦をワン・シチュエーションで描く戦場サスペンス。「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のダグ・ライマンが監督。出演は「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のアーロン・テーラー・ジョンソンら。
画像1: 最恐スナイパーに狙われた米兵の手に汗握る攻防戦を描く戦場サスペンス「ザ・ウォール」9月1日公開

2009年のイラク戦争時、実在したイラク軍最恐のスナイパーに挑むアメリカ兵。一瞬たりとも気が抜けない攻防戦をワン・シチュエーションで描く戦場サスペンス。ハリウッドの重役たちが映画化されていない優れた脚本を選ぶ“ザ・ブラックリスト”の2014年版に選出されたドウェーン・ウォーレルのスクリプトを「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のダグ・ライマン監督が演出。出演は「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のアーロン・テーラー・ジョンソン、「ネバー・サレンダー/肉弾凶器」のジョン・シナら。

画像2: 最恐スナイパーに狙われた米兵の手に汗握る攻防戦を描く戦場サスペンス「ザ・ウォール」9月1日公開

イラクの荒廃した村で、米兵スナイパー、アイザック(テーラー・ジョンソン)とマシューズ(シナ)は、瓦礫の中に残った大きな壁の向こうに潜んでいると思しき敵を狙っていたが、壁付近には何者かに撃たれた米兵の遺体がいくつも転がっていた。壁に近づいたマシューズが想定外の場所から銃撃を受けて倒れ、アイザックは援護に向かうが、彼もまた銃撃で脚を負傷。なんとか壁の背後に隠れる。

画像3: 最恐スナイパーに狙われた米兵の手に汗握る攻防戦を描く戦場サスペンス「ザ・ウォール」9月1日公開

身動きが取れないアイザックは通信機で救助を呼びかける。すると『すぐに救助に向かう』と無線連絡が入った。だが声のアクセントに違和感を覚えたアイザックは、それが仲間の声ではないことに気付く。無線に答えたのは、アメリカ軍が死神と恐れたイラクのスナイパー、“シューバ”の声だった……

画像: 「ザ・ウォール」予告編 www.youtube.com

「ザ・ウォール」予告編

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「ザ・ウォール」
監督/ダグ・ライマン
出演/アーロン・テーラー・ジョンソン、ジョン・シナ
9月1日公開/プレシディオ配給
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