『神様なんかくそくらえ』でニューヨークに暮らすストリートガールの破滅的な恋をみずみずしい感性で描き、2014年東京国際映画祭グランプリと最優秀監督賞をW受賞したジョシュ&ベニー・
サフディ兄弟監督。ニューヨーク出身の今もっとも注目される監督コンビによる最新作『グッド・タイム』が11月3日(祝・金)に公開されることが決定した。
画像: ロバート・パティンソンの“神演技”を世界が絶賛!
『グッド・タイム』11月3日(祝・金)公開決定

カンヌでは『狼たちの午後』『タクシー・ドライバー』の系譜を継ぐと絶賛

地元のNYクイーンズの貧困層地区を舞台に、強盗に失敗した兄弟の逃走の一夜を描いたクライム・アクションムービー。カンヌ映画祭では“シドニー・ルメット(『狼たちの午後』アル・パチーノ主演)やマーティン・スコセッシ(『タクシー・ドライバー』ロバート・デニーロ主演)らの都市に潜む狂気と混乱を描き出した傑作の系統を受け継ぐ”と評された。

画像: カンヌでは『狼たちの午後』『タクシー・ドライバー』の系譜を継ぐと絶賛

これまでのイメージを覆すパティンソンの“キャリア史上最高の演技”

NYの最下層で生きる主人公を演じるのは、『トワイライト』シリーズで一躍世界的に有名になった人気俳優ロバート・パティンソン。容姿端麗で紳士的な役どころの多かったパティンソンが、本作ではニューヨークの最下層で人の道を外れながらも、投獄された弟を助けようともがく男コニーを熱演。カンヌ映画祭で“パティンソンのキャリア史上最高の演技”と称賛された渾身の演技に注目だ。

グッド・タイム
2017年11月3日(祝・金)よりシネマート新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
配給:ファインフィルムズ
©2017 Hercules Film Investments SARL

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