2016年サンダンス映画祭など世界各国で数々の受賞を果たし、世界中のファンタスティック映画ファンを魅了したポーランド映画「THE LURE」。本作の日本公開が、2018年春、新宿シネマカリテ他にて公開に決定し、邦題も「ゆれる人魚」に決定。そしてこのたび、第10回したまちコメディ映画祭in台東にて、公開に先駆け、9月17日(日)東京国立博物館・平成館にて『ゆれる人魚』のジャパンプレミアが実施されることが発表された。
画像: ホラー・ミュージカルのニュー・ウェーブ『ゆれる人魚』が第10回したまちコメディ映画祭でジャパンプレミア実施

ふたりの“肉食人魚姉妹”の大人への成長を描くホラー・ミュージカル

本作は、ポーランド映画界大注目株の女性監督、アグニェシュカ・スモチンスカ監督長編デビュー作。共産主義時代下であった1980年代のポーランドを舞台とし、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの「人魚姫」にツイストを加え、ふたりの肉食人魚姉妹の大人への成長を描くホラー・ミュージカル映画だ。このたび開催されるジャパンプレミアには、テレビドラマ『逃げ恥』OPほかドラマ・映画・CM曲、アーティストへの楽曲提供など幅広いジャンルで活躍中の姉妹ユニット、チャラン・ポ・ランタンがトークゲストとして登壇する。詳細は第10回したまちコメディ映画祭in台東のホームページを参照のこと。

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