「キングスマン」シリーズのタロン・エガートンと「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイクが、実話に基づく戦争映画「プライベート・ウォー」A Private War で共演する。
画像: タロン・エガートン Getty Images

タロン・エガートン Getty Images

ロザムンドが演じるのは、アメリカの戦争ジャーナリスト、故メリー・コルビン。彼女はレバノン内戦やチェチェン紛争を取材し、01年のスリランカ内戦で左目を失明したがその後も取材を続け、黒い眼帯がトレードマークになった。12年のシリア騒乱の取材中に死去している。タロンが演じるのは、彼女と共に行動した元軍人のジャーナリストの役。監督は「カルテル・ランド」のマシュー・ハイネマン。製作はサンダーロード・ピクチャーズ他。本年11月に撮影をスタートする。
またこの二人はさらに2019年スタート予定の英=フィンランド合作TVアニメシリーズ『ムーミン谷』Moominvalleyで声の出演で共演する予定。エガートンがムーミンを、ロザムンドがママを演じる。他に「タイタニック」のケート・ウィンスレット、「ウィロー」のウォーウィック・デーヴィスらも参加するという。製作はガッツィー・アニメーションほか。

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