「ノルウェーの森」などで知られるベトナム出身のトラン・アン・ユン監督が、フランスの三世代の女性たちの人生を綴った家族ドラマ「エタニティ 永遠の花たちへ」が9月30日に公開される。オドレー・トトゥー、メラニー・ローラン、ベレニス・べジョという現代フランスを代表する3女優の共演という豪華版で、19世紀から20世紀にかけてのフランス上流階級の家庭が描かれている。
画像1: フランスの三世代の女性たちの人生を綴る家族ドラマ
「エタニティ 永遠の花たちへ」9月30日公開

19世紀末から20世紀初頭のフランス。上流階級のある家族の、三世代に渡る女性たちの人生を追った家族ドラマ。
「アメリ」のオドレー・トトゥー、「イングロリアス・バスターズ」のメラニー・ローラン、「甘き人生」のベレニス・べジョという、現代フランスを代表する3人の演技派女優が演技を競い、「最後のマイ・ウェイ」のジェレミー・レニエ、ピエール・ドゥラドンシャンらが共演。
アリス・フェルネの原作を気に入ったトラン・アン・ユン監督(「ノルウェイの森」)が自ら脚本化して映画化。ナレーションを監督の公私に渡るパートナーであるトラン・ヌー・イェン・ケーが担当した。

画像2: フランスの三世代の女性たちの人生を綴る家族ドラマ
「エタニティ 永遠の花たちへ」9月30日公開

19世紀末のフランス。上流階級の娘ヴァランティーヌ(オドレー)は17歳で親の決めた相手ジュールと婚約するが破棄。しかしそれでも諦めないジュールの純粋さに惹かれた彼女は彼と結婚、幸せな家庭を築く。
7人目の子どもを亡くしたり、結婚20年目に夫が急逝したりと不幸が続き、さらには第一次世界大戦に最年長の双子の息子が出征、戦死してしまう。

画像3: フランスの三世代の女性たちの人生を綴る家族ドラマ
「エタニティ 永遠の花たちへ」9月30日公開

悲しみに暮れるヴァランティーヌに笑顔を取り戻させたのは息子アンリ(レニエ)の結婚。相手は幼なじみのマチルド(メラニー)だ。彼女の親友で従姉妹のガブリエル(ベレニス)も夫シャルルと一緒に同じ建物に住み交流を深める。だが彼らの運命はさらに動こうとしていた。

画像: 『エタニティ 永遠の花たちへ』予告篇 www.youtube.com

『エタニティ 永遠の花たちへ』予告篇

www.youtube.com

「エタニティ 永遠の花たちへ」
監督/トラン・アン・ユン
出演/オドレー・トトゥー、メラニー・ローラン、ベレニス・べジョ、ジェレミー・レニエ
キノフィルムズ配給/9月30日公開
©2016 Nord – Ouest Films – Pathe Production - Artemis Productions - France 2 Cinéma - Chaocorp Cinéma Arte France Cinéma - Arte Deutschland / WDR

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.