「レヴェナント:蘇えりし者」のレオナルド・ディカプリオと「沈黙 サイレンス」のマーティン・スコセッシ監督が、伝記映画「ルーズヴェルト」Roosevelt でタッグを組む。本作はアメリカの第26代大統領セオドア・ルーズヴェルトを描くもので、2人は製作にも参加する。製作はパラマウント・ピクチャーズ他。
画像: レオナルド・ディカプリオ

レオナルド・ディカプリオ

レオとスコセッシは「ウルフ・オブ・ウォールストリート」「シャッターアイランド」など5作で組んでいるコンビで、2人が組む新作企画にはすでにほかに2作ある。シカゴ博覧会時期の連続殺人事件を描くノンフィクション「悪魔と博覧会」の映画化作「白い街の悪魔」The Devil In The White Cityと、先住民オーセージ族による殺人事件を元に描く実話もの「フラワームーンの殺人者たち」Killers of The Flower Moonがそれ。どの企画が先に製作されるか、今後の情報を待とう。

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