SF 映画の金字塔『ブレードランナー』の35年ぶりの続編となる『ブレードランナー 2049』(10 月 27 日(金)日本公開)が 10 月 6 日(金)に全米公開され、公開週末で興行収入約 3,275 万ドルの成績を収め、全米初登場 1 位に輝いた。批評家たちは、圧倒的な世界観への驚きとともに 「前作を越えた!」「オスカーにふさわしい作品!」と惜しみない絶賛の声を送っている。
画像: 話題作『ブレードランナー 2049』全米初登場 1 位の大ヒットを記録! 早くもオスカー有力との呼び声も

かつての“ブレードランナー”デッカードが守り続けた〈秘密〉とは何なのか?

本作で舞台となるのは、前作から30年後の“2049年”の世界。人間と見分けのつかない人造人間=レプリカントは労働力として製造され、人間社会と危うい共存関係にあった。そんな人間とレプリカントの均衡を守るのが、“ブレードランナー”K(ライアン・ゴズリング)。彼は違法な旧レプリカント“処分”の任務にあたる最中、人類存亡に関わる<巨大な陰謀>を知る。そして、その陰謀を暴く重要な鍵を握っていたのは、こつ然と姿を消し“空白の30年間”の〈秘密〉を守り続ける、かつての“ブレードランナー”デッカード(ハリソン・フォード)だった。 彼が命をかけて守り続けた〈秘密〉とはいったい何なのか?

画像: 映画『ブレードランナー2049』日本版予告編 www.youtube.com

映画『ブレードランナー2049』日本版予告編

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“空白の 30年間”のエピソードが語られる三本のショートフィルムが解禁

日本公開に先立ち、前作の舞台である 2019 年から本作 2049 年にいたるまでの、“空白の 30年間”のエピソードが語られる三本のショートフィルムの映像が解禁されている。日本が世界に誇るアニメ監督・渡辺信一郎がハリウッドから直々のオファーを受け手掛けた『ブレードランナー ブラックアウト 2022』、レプリカントの創造主ウォレス役のジャレッド・レトが怪演をみせる『2036:ネクサス・ドーン』、本編の一年前の出来事を描く『2048:ノーウェア・トゥ・ラン』だ。『ブレードランナー』世界への理解を深め、本編への期待を高める三本。今のうちにチェックしておこう。

画像: 【渡辺信一郎監督による前奏アニメ解禁!】「ブレードランナー ブラックアウト 2022」 youtu.be

【渡辺信一郎監督による前奏アニメ解禁!】「ブレードランナー ブラックアウト 2022」

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画像: 【『ブレードランナー 2049』の前日譚】「2036:ネクサス・ドーン」 youtu.be

【『ブレードランナー 2049』の前日譚】「2036:ネクサス・ドーン」

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画像: 【『ブレードランナー 2049』の前日譚】「2048:ノーウェア・トゥ・ラン」 youtu.be

【『ブレードランナー 2049』の前日譚】「2048:ノーウェア・トゥ・ラン」

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ブレードランナー 2049
10月27日(金)全国ロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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