ジェシカ・チャステーンが“戦略の天才”に扮する「女神の見えざる手」が2017年10月20日から日本公開!世論が招いた、敏腕ロビイストのエリザベスも予期できなかった“事件”とは──?

銃社会アメリカという巨大権力を敵に回した敏腕女性ロビイストの闘いを描く社会派サスペンス!

政府やマスコミ、世論を陰で動かし、オリンピック招致やアメリカ大統領選などの結果も左右する“戦略のプロ”であるロビイスト。銃社会アメリカという巨大権力を敵に回した敏腕女性ロビイストの闘いを、二転三転する予測不能のストーリーとともに描いていく社会派サスペンス。勝利を最優先する冷徹で野心家のヒロインを「ゼロ・ダーク・サーティ」などの実力派女優ジェシカ・チャステーンが演じ、本年度ゴールデングローブ賞の主演女優賞にノミネートされた。共演は「キングスマン」のマーク・ストロング、「美女と野獣」のググ・バサ・ロー、アリソン・ピルら。

監督は「恋におちたシェイクスピア」のジョン・マッデン。イギリスの弁護士だったジョナサン・ペレラが実際のエピソードをヒントに初めて書き下ろした脚本がマッデンの目に留まり、脚本完成からわずか1年足らずという異例のスピードで映画化が実現した。

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世論が招いた、敏腕ロビイストのエリザベスも予期できなかった“事件”とは──?

敏腕ロビイストのエリザベス(ジェシカ)は業界きっての完璧な仕事ぶりで政府やメディアからも一目置かれる存在。彼女には仕事が人生のすべて。睡眠時間も無駄にしないため強力な眠気止めを服用し、男性への欲望は高級エスコートサービスで満たしている。

そんな彼女に舞い込んだ新たな仕事は、銃擁護派団体からの『銃規制法案を廃案に持ち込んでほしい』という依頼だった。だが彼女は信念に反するその仕事をきっぱり拒否。同じ志を持つシュミット(ストロング)率いる小さなロビー会社に移籍し、銃擁護派と真っ向から闘うことを決意する。

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全米には500万人の銃愛好家がいて、現状では銃規制法案廃止に賛成する議員が大半。だがエリザベスは大胆な戦略と行動力で賛否を決めかねる議員を次々取り込み、次第に形勢を逆転させていく。激化する両陣営の戦い。だが沸騰する世論はエリザベスも予期できなかった“事件”を招いてしまう。

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『女神の見えざる手』
2017年10月20日公開
2016年度作品。2時間12分。仏=米映画。キノフィルムズ配給
© 2016 EUROPACORP – FRANCE 2 CINEMA

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