戦争で疲弊したイギリス国民を勇気づけるため、ダンケルクで兵士たちを救った双子女性の秘話が映画化されることに。その脚本家として抜擢されたのは、執筆経験ゼロの女性秘書だった! 戦時下のロンドンで映画作りに情熱をささげた人々をユーモアたっぷりに描く感動作『人生はシネマティック!』が11月11日(土)より公開される。
画像: 映画製作に携わるチームを描く感動作『人生はシネマティック!』11月11日(土)公開

ド素人の女性脚本家が初めての映画作りに挑む!

物語の舞台は1940年、第二次世界大戦下のロンドン。イギリス政府は国民の不安を取りのぞいて戦意を高揚させるための宣伝映画(=プロパガンダ映画)を製作すべく、脚本家としてひとりの女性に白羽の矢を立てる。それはなんと、一度も執筆経験のないコピーライターの女性秘書! 製作が始まると、政府の検閲や軍部の横やり、ベテラン俳優のわがままやセリフ棒読みのド素人の出現により、脚本が二転三転するトラブルが続出。果たして映画は無事完成するのか!?

画像: 映画『人生はシネマティック!』11.11(土)公開 www.youtube.com

映画『人生はシネマティック!』11.11(土)公開

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映画を愛するすべての人にささげる感動の物語

主人公の新人脚本家カトリンを演じたのは、『007/慰めの報酬』(08)のボンドガール役で一躍脚光を浴びた女優ジェマ・アータ-トン。彼女をスカウトするバックリー役には、『あと1センチの恋』(14)、『世界一キライなあなたに』(16)でヒロインの恋人役を爽やかに演じたサム・クラフリン。最初は衝突していた二人が織りなすラブストーリーも見どころの一つだ。この秋、映画を愛するすべての人にとって、最高に素敵な物語が幕を上げる!

人生はシネマティック!
11月11日(土)新宿武蔵野館&ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国公開
配給:キノフィルムズ
©BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THEIR FINEST LIMITED 2016

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