「あと1センチの恋」のリリー・コリンズが、「ネイバース2」のザック・エフロンが実在のシリアル・キラー、テッド・バンディを演じる新作で共演する。

この「極端に不道徳で、衝撃的に邪悪で卑劣な」Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile でリリーが演じるのは、バンディと長年交際していたエリザベス・クレプファーの役。バンディは70年代に30人以上の女性を殺したと自白。89年に42歳で死刑になっている。エリザベスはワシントンのメディカル・スクールの秘書をしていて69年に彼と出会い、交際と破局を繰り返していた。今回の映画はエリザベスの視点から描かれる。ちなみにリリーとザックは2012年頃に短期間だが交際が噂されたことがある。監督は「ブレアウィッチ2」のジョー・バーリンジャー。製作はヴォルテージ・ピクチャーズ他。撮影は1月にスタートする。

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