「X-MEN:アポカリプス」のソフィー・ターナーが、実話サバイバル映画「空から落ちてきた少女」Girl Who Fell From the Sky に主演する。

ソフィーは製作にも参加する。本作は実話に基づくもの。71年のクリスマス・イヴにランサ航空508便の旅客機が空中爆発を起こした際、17歳の少女ユリアナ・ケプケが座席に座ったままの状態でアマゾンの密林に落下し、ペルーのジャングルを10日間さまよった後、救出された。他の91人はすべて死亡している。本作は、ケプケによる同名手記を原作に映画化するもの。監督は「パーフェクト・シスターズ」Perfect Sisters のスタン・ブルックス。長編映画の監督は本作が3作目だが、80年代からTVなどの製作者として活動している。製作はロータス・エンターテインメント他。ちなみにこの実話の映画化作には74年の「奇跡の詩」がある。

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