「オーシャンズ11」シリーズの生みの親であるスティーヴン・ソーダーバーグ監督が“「オーシャンズ」シリーズの従兄弟版”として新たに手がけた痛快クライム・アクション「ローガン・ラッキー」
画像1: 「オーシャンズ」シリーズの監督が描く
痛快強盗計画「ローガン・ラッキー」

犯罪のスペシャリストたちが大仕事に挑む「オーシャンズ11」シリーズの生みの親であるスティーヴン・ソーダーバーグ監督が四年前の監督引退宣言を撤回し、“「オーシャンズ」シリーズの従兄弟版”として、新たに手がけた痛快クライム・アクション。運も腕もないド素人の強盗団が、全米最大のカーレースの裏側で、一発逆転の現金強奪計画に挑む。
前代未聞の強盗計画する主人公、ローガン兄弟に扮するのは「マジック・マイク」のチャニング・テータムと「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のアダム・ドライヴァー。彼らに協力する伝説の爆破師役には六代目ジェームズ・ボンドことダニエル・クレーグ。さらにエルヴィス・プレスリーの孫娘ライリー・キーオ、オスカー女優のヒラリー・スワンク、ケーティー・ホームズ、キャサリン・ウォーターストン、セバスチャン・スタンら豪華キャストが共演している。

画像2: 「オーシャンズ」シリーズの監督が描く
痛快強盗計画「ローガン・ラッキー」

“不運は連鎖する”というジンクスのあるローガン家。高校時代はアメフトのスター選手だったジミー・ローガン(テータム)は怪我でプロへの道を断たれ、その弟のクライド(ドライヴァー)はイラク戦争で左腕を失った。さらに現在、ジミーは妻に捨てられ、炭鉱の仕事もクビになってしまう。
どん底人生からの一発逆転を狙い、ジミーは大胆な強盗計画を立てる。それは全米最大のモーターカーイベントNASCARのレース中に、地下に眠る金庫からその売上金すべてを盗むというもの。メンバーはクライドと妹メリー(ライリー)、そして伝説の爆破師ジョー(クレーグ)。バングは現在服役中だが、犯行当日に彼を脱獄させ、仕事が終わったら刑務所に戻すという作戦だ。
レース当日、ローガン一味は何百万ドルもの売上金を運ぶ輸送管設備があるサーキット地下への侵入に成功。だがアクシデントが発生し、事態は思わぬ方向に突き進んでいく。

2017年度作品。1時間59分。アメリカ映画。ソニー・ピクチャーズ=STAR CHANNEL MOVIES配給
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