「チャーリーとチョコレート工場」などの原作で知られる小説家、ロアルド・ダールと女優パトリシア・ニールの結婚生活をほろ苦くコミカルに描く映画企画が進行中。タイトルは未定。

ダール役は「パディントン」、TV「ダウントン・アビー」のヒュー・ボネヴィルが演じることが決定。彼と結婚して後に離婚する女優パトリシア・ニール役を「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のレベッカ・ファーガソンがオファーされている。
パトリシア・ニールは49年の「摩天楼」で共演したゲーリー・クーパーとの不倫スキャンダルを経て、53年にダールと結婚、5人の子供達に恵まれるが83年に離婚している。彼女は「群衆の中の一つの顔」「ティファニーで朝食を」などに出演、62年の「ハッド」でアカデミー賞主演女優賞を受賞している。
映画は60年代のニューヨークで、ダールが「チャーリーと~」などを執筆していて、ニールがハリウッドに復帰した頃を描くもの。
監督は「ロスト・クリスマス」Lost Christmanのジョン・ヘイ。原作はステファン・マイケル・シアラーの評伝「パトリシア・ニール:静かではない暮らし」Patricia Neal: An Unquiet Life。製作はゴールドクレスト・フィルムズ他。

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