天才的ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの第二次世界大戦中の秘話を映画化した伝記映画。脚本家出身のエチエンヌ・コマールの初監督作。現代ジプシージャズの最高峰ギタリスト、ストーケロ・ローゼンバーグ率いるローゼンバーグ・トリオが劇中すべての楽曲をレコーディングしたことも話題。出演は「不機嫌なママにメルシィ!」のレダ・カテブ、「ある秘密」のセシル・ド・フランスら。
画像: 音楽を武器にナチスに立ち向かった天才ギタリストを描く
「永遠のジャンゴ」11月25日公開

ジャンゴ・ラインハルトの秘話を描く

“マイナー・スウィング”などの名曲を残し、多くのミュージシャンに影響を与えた天才的ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの第二次世界大戦中の秘話を映画化した作品。脚本家出身のエチエンヌ・コマールの初監督作。
現代ジプシージャズの最高峰ギタリスト、ストーケロ・ローゼンバーグ率いるローゼンバーグ・トリオが劇中すべての楽曲をレコーディングしたことも話題になった。譜面が一部しか残存しないジャンゴ作曲による幻の曲も再現される。出演は「不機嫌なママにメルシィ!」のレダ・カテブ、「ある秘密」のセシル・ド・フランス、ベアタ・バーリャら。

画像: ジャンゴ・ラインハルトの秘話を描く

ナチス占領下のフランスでのジャンゴ

1943年、ナチス・ドイツ占領下のフランス。
ジプシー出身のギタリスト、ジャンゴ・ラインハルト(カテブ)は、パリで最も華やかなミュージックホール、フォリー・ベルジェールに毎晩出演して、観客たちを沸かせていた。そこには常に彼の愛人ルイーズ(セシル)の姿もあった。

画像: ナチス占領下のフランスでのジャンゴ

過酷な現実に直面するジャンゴ

だがナチスのジプシーへの迫害は日々強くなり、各地でジプシー狩りが起こっていた。そんな時、彼の演奏に心酔したナチス官僚は、ドイツでの公演話を持ちかけてくる。
ジプシー迫害の事実をルイーズに聞かされたジャンゴは妻ら家族を連れ、スイスと国境を接するトノン・レ・バンに移り住み歓迎されるが、そこもまたジプシーの行動を制限するナチスの手が伸びていた。ジャンゴは過酷な現実に直面していく……

画像: 映画『永遠のジャンゴ』予告編 www.youtube.com

映画『永遠のジャンゴ』予告編

www.youtube.com

「永遠のジャンゴ」
監督/エチエンヌ・コマール
出演/レダ・カテブ、セシル・ド・フランス、ベアタ・バーリャ
11月25日公開/ブロードメディア・スタジオ配給
©2017 Arches Films - Curiosa Films - Moana Films - Pathe Production - France 2 Cinema - Auvergne - Rhone - Alpes Cinema

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.