2018年4月に日本公開される『パシフィック・リム:アップライジング』(東宝東和配給)。本作の完成を全世界が熱望する最中、スティーヴン・S・デナイト監督の初来日が決定した。

今回の来日では、12月1日(金)より3日間開催される世界最大級のポップカルチャーイベント“東京コミコン2017“のゲストとして登壇することに。デナイト監督は、「最新のテクノロジーでとても素晴らしく作り上げる事が出来るし、戦闘シーンは他のどんな映画にもない戦いだよ。小さい頃から日本の巨大恐竜の作品を観ていてとても好きなんだ。ウルトラマン、マグマ大使、ゴジラとかね」と日本が世界に誇る偉大なキャラクター達への大いなる愛を明かしており、日本の特撮・ロボットアニメへの多大なるリスペクト精神が人気を博した前作を継ぎ、現在本編を絶賛制作中のなか日本を訪れることを心待ちにしている様子。前作のギレルモ・デル・トロー監督が認め、その意志を引き継ぐ男は、愛する国・日本で果たして何を語るのか?注目したい!

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.