フランスの文豪モーパッサンの不朽の名作を新たに映画化。

純情可憐な十七歳の乙女が結婚、出産を経て、やがて過酷な運命をたどる姿をドラマチックに描く。主演は「カミーユ、恋はふたたび」のジュディット・シュムラで、ヒロインの17歳から40代後半までを熱演。
 

画像1: ©TS Productions(Photo Michael Crotto)- Affiche Nuitdechine

©TS Productions(Photo Michael Crotto)- Affiche Nuitdechine

ほかにジャン・ピエール・ダルッサン、ヨランド・モロー、スワン・アルロー、フィネガン・オールドフィールドらが共演。監督・脚本は「母の身終い」のステファヌ・ブリゼ。

1819年、ノルマンディー。男爵(ダルッサン)の若き一人娘ジャンヌ(ジュディット)は、近くに越してきたハンサムな子爵ジュリアン(アルロー)と恋に落ち結婚。幸福の絶頂のジャンヌだったが、それは長くは続かなかった。ジュリアンは根っからのプレイボーイだったのだ。
 

画像2: ©TS Productions(Photo Michael Crotto)- Affiche Nuitdechine

©TS Productions(Photo Michael Crotto)- Affiche Nuitdechine

女中のロザリが妊娠、問い質すと自分との結婚前からジュリアンと関係があったと言う。夫への怒りを押し止められたのは、優しいフールヴィル伯爵夫人との友情、そして自身の妊娠だった。息子ポールが誕生し、笑顔が戻った一家だったが、何と夫は伯爵夫人とも不貞を働いていたことが判明。それを知ったフールヴィル伯爵により、伯爵夫人とジュリアンは射殺される。
 

夫を失ったジャンヌは、息子ポール(オールドフィールド)を溺愛。それを嫌った彼は英国へ逃避行。ジャンヌには息子の作った莫大な借金が残される。

「女の一生」12月9日公開!

画像: 映画『女の一生』予告編 youtu.be

映画『女の一生』予告編

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