ヒーローたちを演じる5人の俳優たちの言葉から、知られざるエピソードや映画を何倍も楽しむヒントを聞き出しちゃおう!

ベン・アフレック

配役:(バットマン=ブルース・ウェイン)

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『バットマンは単独行動を好むキャラだけど、今回は人類の危機を救うため、はみ出し者たちのリーダーとなる。誰かと組むのが苦手な彼がそういう立場に追い込まれるのを見るのは面白いよ(笑)。本作を見ると、スーパーパワーを持っている者と、いない者の違いがはっきり分かる部分があると思う。でもブルースは「今やらなければならないことをする」という意志を持って立ち上がる。それこそがジャスティス・リーグという存在の象徴だと僕は思う。ある意味彼のパワーというのは、他のヒーローを率いる勇気、そして彼らを世界を救うために一緒に戦おうという気持ちにさせることができる能力なのではないかな。この映画を見る人には、とにかく楽しんでほしい。僕らが目指したのは、スーパーヒーロー・アドベンチャーとしての興奮と緊迫感、そして一時の現実逃避を味わってもらうこと。多くの人にそれを体験してほしいな』

ガル・ガドット

配役:(ワンダーウーマン=ダイアナ・プリンス)

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『ダイアナは、世界の終わりが迫っていることを悟り、地球を救う唯一の方法は、以前同じような脅威が地球を襲った時に行なわれたことをするしかないと知っているの。それは全員が団結して戦うことよ。彼女はスーパーヒーローたちが一つにまとまって戦わないと世界を救えないと分かっているの。バットマンもその危機を知っているし、世界を救いたいと思っている。二人は意見が対立することもあるけれど、最終的には最善の形で協力し、一緒に戦う方法を見つけるのよ。荒くれチームの中でワンダーウーマンがもたらせるものがあるとしたら、それはハートね。新メンバーたちは、それまでやったことのない、人類のための命がけの戦いをしなくてはならない。そんな彼らをまとめて、それぞれに別のタイミングで手を差し伸べるの。一人よりも団結した方が、より強く有能になっていること、愛されていることを感じるようにね』

エズラ・ミラー

配役:(フラッシュ=バリー・アレン)

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『僕の演じるバリーは、完全無欠でも不死身でもない。怖いもの知らずでもない。彼は深刻な恐怖や不安を体験するけど、機転とユーモアで乗り越えようとする青年です。同時に量子異常によって永遠の能力と、周囲で起きていることに対する理解力に変化が起きて、それを伸ばしていく。役作りもそういうことに触発されて行なったんだ。フラッシュになった彼は、仲間にしておくととても役に立つスーパーヒーローだよ(笑)。ただ慣れていないので、彼はリーグにとって強みにも弱点にもなる。バットマンとフラッシュは正反対。彼らは現実に対する対処法がことごとく違うんだ。それでも相手を互いに認め合い、共通点も見つける。彼らは最高の“探偵”なんだよ。またフラッシュはワンダーウーマンを言葉にできないほど素晴らしい人で、超カッコいいと思っている。彼女の傍にいるだけでフラッシュは動揺してしまうんだ!(笑)』

ジェーソン・モモア

配役:(アクアマン=アーサー・カリー)

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『この映画に最初に登場する時のアーサーは、なぜそうなったか説明はないけれど、アイスランドの漁村で暮らしていて、荒くれだけど、村人には必要な存在なんだ。だからブルースが彼を探しに来た時、村人たちは彼を手放したがらない。彼も最初はほっといてくれみたいな態度だけど、海の中も危機的状況にあると気づいて、初めて自分の役割を果たさなくちゃと考える。そして自身の能力を探り、自分が何者か理解し始めると、ようやく己というものを信じ始めるんだ。こういっちゃなんだけど、僕は多分史上最高のアクアマンを演じたんじゃないかな?バットマンと違って比較される対象があまりないからね(笑)。アクアマンのソロ映画の撮影が終わったところだけど、彼の起源が描かれる。すべての疑問は来年になったら明かされるよ(笑)。僕自身も今から完成版を見るのが楽しみなんだ!』

レイ・フィッシャー

配役:(サイボーグ=ビクター・ストーン)

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『この映画ではビクターが科学者の父の手によってサイボーグになってから、ほぼ一年がたっている段階なんだ。世の中から離れて、自分の肉体、母の命、かつてアメフト選手だった人生など失ったものすべてと何とか向き合おうとしている。それに父によって“モンスター”に変えられてしまった自分が何者なのか見極めなくてはならない。テクノロジーの力で彼は、飛行能力、怪力、ホログラム投射などパワーアップし続ける。食事も睡眠もいらない。彼が自覚していない能力もたくさんあるんだ。ダイアナからリーグに誘われても、最初は関わりたくないと感じ、リーグが自分の何を求めているか訝しんでいる。でも彼は元々アメフト選手なので、今サイボーグとしてどうすればチームの一員となれるか探り始めるんだ。悲惨な体験の後でも、それを人々のためにポジティブなものに変えたいと思うようになる彼の姿勢に注目してほしいな』

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