間もなくクリスマス。この時期にはパーティーでみんなで楽しんだり、プレゼントに最適なタイトルが続々とリリースされます。大ヒットした「スパイダーマン:ホームカミング」から「ワンダーウーマン」まで、まとめてご紹介しましょう。

「スパイダーマン:ホームカミング」

画像: ©2017 Columbia Pictures Industries, Inc. and LSC Film Corporation. All Rights Reserved. MARVEL and all related character names: ©&™ 2017 MARVEL.

©2017 Columbia Pictures Industries, Inc. and LSC Film Corporation. All Rights Reserved. MARVEL and all related character names: ©&™ 2017 MARVEL.

見どころ01:スパイダーマンがアベンジャーズに!?

スパイダーマンのシリーズとしては初めて他のマーベル作品とリンクする内容になっているので、アイアンマンをはじめハッピー・ホーガンやペッパー・ポッツ、さらにはキャプテン・アメリカまで顔を見せてくれる。マーベル作品好きはファン心をくすぐられる。ピーターは早く一人前のヒーローとしてアベンジャーズの一員になりたいのだが、自分がまだ未熟であることを自覚するエンディングはさわやかな印象を残してくれる。

見どころ02:トム・ホランドの身体能力に注目!

21歳という若さもさることながら、見逃せないのはホランドの身体能力。もともと器械体操やダンスの名手でもあり、舞台版ミュージカル「ビリー・エリオット」への出演経験もある。今作の撮影ではアクションシーンのかなりの部分を自ら演じている。人気曲の口パク・パフォーマンスで知られるアメリカのTV番組『リップシンク』に共演者のゼンデーヤと出演した時やMTVアワードでもアクロバット技を披露している。

「スパイダーマン:ホームカミング」Blu-ray&DVDセット

ソニー・ピクチャーズ/12月20日発売、4743円+税(2枚組)、3DBD&BDセットは5695円+税(2枚組)、4K UHD&BDセットは6800円+税(2枚組)、BD&3DBD&4K UHDをセットにしたプレミアムBOXは23000円+税(3枚組)で同時発売

特典=スパイダーマン・スタディガイド、スパイダーマンを探して、ジョン・ワッツ:学級委員長、“スパイダーマン”の悪役たち、VRトレーラー他

「ワンダーウーマン」

画像: ©2017 Warner Bros. Entertainment Inc. and RatPac-Dune Entertainment LLC. WONDER WOMAN and all related characters and elements are trademarks of and ©DC Comics.

©2017 Warner Bros. Entertainment Inc. and RatPac-Dune Entertainment LLC. WONDER WOMAN and all related characters and elements are trademarks of and ©DC Comics.

見どころ01:アメコミ史上初の女性ヒーロー!

アメコミのヒーローは数多いが、女性ヒーローとして初めて描かれたのがこのワンダーウーマン。初出は1941年刊の『オールスター・コミックス』で、以後75年以上に渡って世界中で親しまれ続けている。これまでTVシリーズやアニメ映画にはなってきたが、単独主演での実写映画化は今回が初。間もなく公開の「ジャスティス・リーグ」にも登場しており、続編の製作も同じパティー・ジェンキンズ監督で決定している。

見どころ02:ガル・ガドットはリアル・ワンダーウーマン

ワンダーウーマン役のガル・ガドットはイスラエル出身。同国には兵役義務があるので、ガルも18歳から2年間、兵士として軍務に就いていた。アクションのキレはこの時代に培ったものだ。さらにガルは美貌の面でもミス・ユニバースのイスラエル代表になるほど。プライベートでは夫とホテル経営をするなど実業家としての一面も持ち合わせており、二人の娘を育てる母親でもある。まさにワンダー(驚くべき)ウーマンと言っていいだろう。

「ワンダーウーマン」Blu-ray&DVDセット

WBHE/12月2日発売、初回仕様4990円+税(2枚組)、通常版3990円+税(2枚組)、4K UHD&3DBD&BDセットは7990円+税(3枚組)、3DBD&BDセットは5990円+税(2枚組)で同時発売

特典=ブックレット封入(通常版を除く)、エピローグ、新たな伝説の誕生、監督のビジョン、アマゾンの戦士への道、ワンダーウーマンという存在他

「カーズ/クロスロード」

画像: ©2017 Disney/Pixar

©2017 Disney/Pixar

見どころ01:新たな挑戦は“泥”のリアリティー

ディズニー/ピクサーのアニメーションは常に映像表現において新しいチャレンジを続けているが、今回の挑戦は“泥”。車同士が潰し合う“デモリション・ダービー”のシーンをはじめとして泥のシーンは160ショットもあったが、『素材に忠実に』をテーマに多くのリサーチを行ない、試行錯誤の期間も含めると、これらのシーンにリアリティーを持たせるため4人のエフェクト・アーチストが半年以上も費やして処理したという。

見どころ02:レーサーのデザインにはプロも参加

今回はハイテクの新世代レーサーが登場するが、そのデザインはマックィーンの若い頃の20年後版というフォルム。これを仕上げるためにフォードのデザイン部門のヘッドを務めていたJ・メーズが発案から方向性の裏付けまで様々な協力をしてくれた。これによってステルス戦闘機を思わせるクールなデザインが見事に完成。その動きもマックィーンがボディーを傾けて曲がるのと異なり、よりタイトなターンが実現された。

「カーズ/クロスロード」MovieNEX

ウォルト・ディズニー・ジャパン/11月22日発売、4000円+税(3枚組)、4K UHD MovieNEXは7800円+税(4枚組)、MovieNEXギフトボックスは9000円+税(3枚組)で同時発売、デジタル配信中

特典=短編アニメーション「LOU」、生徒募集!ミス・フリッターのレーシング・スクール、若手レーサーに質問!、クルーズ・ラミレス誕生!、製作の舞台裏他

「美女と野獣」

画像1: ©2017 Disney

©2017 Disney

見どころ:ベルの性格は演じたエマに通じる

主人公ベルは進取の気性に富む女性として描かれているが、それは演じるエマ・ワトソンとの共通点でもある。他人の目を気にすることなく、自分の信じる道を行く。そうしたいと思いながらも、普通の人にはなかなか難しいことだ。だからこそ、この映画を見ることによってそうする勇気がもらえるのだ。それが、今年最高のヒットにつながったのだろう。何度も見た、という人が圧倒的に多いのも納得の作品だ。

「美女と野獣」MovieNEX

ウォルト・ディズニー・ジャパン/発売中、4000円+税(2枚組)、デジタル配信中

「ラプンツェルあたらしい冒険」

画像2: ©2017 Disney

©2017 Disney

見どころ:新キャラクターも登場し新たな冒険が

ハッピー・エンドで終わった映画「塔の上のラプンツェル」だったが、人気キャラクターだけにそのままで終わるはずはない。この作品を皮切りに、新たなアニメーションTVシリーズ「ラプンツェル ザ・シリーズ」が誕生、好評のうちに放送中だ。この作品はその序章にあたるもので、シリーズを見始める前にぜひチェックしておきたい。強い護衛役の侍女カサンドラら新キャラクターも登場しラプンツェル・ファンを楽しませてくれる。

「ラプンツェル あたらしい冒険」DVD

ウォルト・ディズニー・ジャパン/12月20日発売、3200円+税、デジタル同時配信開始

特典=オリジナル・ノートブック封入、「ラプンツェル コロナ王国のひとコマ」より:チェックメイト/得意技/さあ笑って/大切な子

「トランスフォーマー/最後の騎士王」

画像: 「トランスフォーマー/最後の騎士王」

見どころ:最強の守護者が最凶の敵に!

トランスフォーマーの故郷の星サイバトロンが地球に接近してくるが、人類の守護者だったオプティマス・プライムは宇宙で出会った“創造主”によってサイバトロンを守るため人類に牙をむくダークサイドに落ち込む。かつての盟友バンブルビーにも剣を向けるオプティマス・プライム……オートボット同士の戦いは熾烈を極め、さらにディセプティコンを率いるメガトロンも甦り、地球は絶滅の危機にさらされてしまう。

「トランスフォーマー/最後の騎士王」Blu-ray+DVD+特典Blu-rayセット

NBCユニバーサル/12月13日発売、3990円+税(3枚組)、BD+3DBD+特典BDセットは5990円+税(3枚組)、4K UHD+BD+特典BDセットは5990円+税(3枚組)、シリーズ全作をまとめたブルーレイシリーズパックは9990円+税(特典BD含む6枚組)、DVDシリーズパックは7990円+税(6枚組)で同時発売

特典=神話の世界、破壊の創造:パッカード社の廃工場、昇進、廃品置き場の発見、イギリスでの撮影、モーターズ&マジック:キャラクター誕生秘話他

「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」

画像: 「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」

見どころ:ノースタント・アクションは今回も健在

トム・クルーズといえばアクションシーンでスタントマンを使わず自ら演じることで知られているが、今回も当然のようにその方針は貫かれた。特に必見なのは輸送機の墜落シーン。トム自らの提案で、実際に飛行機に放物線飛行をさせ、無重力状態を実現させたのだ。エアバスA310を使い、1回20秒の無重力セッションが64回も行なわれ、墜落する機内でのアクションシーンが撮影されたが、トムは嬉々としてこの撮影をこなしたという。

「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」Blu-ray+DVDセット

NBCユニバーサル/11月22日発売、3990円+税(2枚組)、3DBD+BDセットは5990円+税(2枚組)、4K UHD+BDセットは5990円+税(2枚組)で同時発売

特典=未公開シーン&ロング・バージョン、トム・クルーズと監督の対話。リアリティの追及、無重力への挑戦:墜落シーンの舞台裏、アマネットのすべて、トム・クルーズのアクション他

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