アガサ・クリスティーの名作をジョニー・デップほか豪華キャストで映画化!
イギリスの名優ケネス・ブラナーが監督した「オリエント急行殺人事件」12月8日公開!
画像1: “ミステリーの女王”の代表作を ケネス・ブラナーがオールスターで映画化! 「オリエント急行殺人事件」

“ミステリーの女王”と呼ばれるイギリスの女流作家アガサ・クリスティーの代表作の一つ「オリエント急行の殺人」を、「シンデレラ」のケネス・ブラナーが監督し、自ら主人公の名探偵エルキュール・ポアロを演じた密室ミステリー。
出演者はオールスターというべき豪華さで、「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」のジョニー・デップはじめ、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のデージー・リドリー、「惡の法則」のペネロペ・クルズ、ジュディー・デンチ、ウィレム・デーフォー、ミシェール・ファイファー、ジョッシュ・ガッド、オリヴィア・コールマン、ルーシー・ボイントンらが顔を揃えている。
プロデューサーのマーク・ゴードンとサイモン・キンバーグは当初、別々に映画化権を取得しようとしていたが、最終的には共同で一つの作品に取り組むことになった。原作をアップデートして脚色したのはクリスティー・ファンで「LOGAN/ローガン」「ブレードランナー2049」のマイケル・グリーン。彼とは長年コラボレートしているリドリー・スコットも製作陣に加わっている。  クリスティーのひ孫で、クリスティーの著作の管理をしているアガサ・クリスティー・カンパニーの会長でもあるジェームズ・プリチャードも製作総指揮で参加している。

画像2: “ミステリーの女王”の代表作を ケネス・ブラナーがオールスターで映画化! 「オリエント急行殺人事件」

エルサレムでの盗難事件を鮮やかに解決した名探偵エルキュール・ポアロ(ブラナー)は、イスタンブールで休暇を取ろうとしたが、イギリスでの事件の解決を依頼され、急きょオリエント急行でイギリスに向かう。
出発したオリエント急行でくつろぐポアロに話しかけてきたのはアメリカ人富豪のラチェット(デップ)。彼は脅迫を受けているのでポアロに身辺警護を頼みたいというが、あっさりとポアロはその依頼を断わってしまう。  その深夜、列車は雪崩のため脱線事故を起こし、山腹の高架橋で立ち往生してしまう。そして車内で起こった殺人事件。ラチェットが刺殺死体で発見されたのだ。乗り合わせていた医師のアーバスノットは死亡時刻を深夜0時から2時の間だと断定する。

画像3: “ミステリーの女王”の代表作を ケネス・ブラナーがオールスターで映画化! 「オリエント急行殺人事件」

ポアロは乗客に話を聞き始め、ラチェットの隣室だった未亡人のハバード(ミシェール)が、『自分の部屋に男が忍び込んだ』と訴えるなど、様々な事実が明らかになる。しかし、乗客全員にアリバイがあることも判明した。
ラチェットの部屋から発見された手紙の燃えかすから、かつて彼がある誘拐事件にかかわっていた事実が分かる。誘拐殺害犯のラチェットが、復讐のために殺されたのか? 犯人は乗客の中にいるのか? 果たしてポアロは見事犯人を突き止められるのだろうか ?

画像4: “ミステリーの女王”の代表作を ケネス・ブラナーがオールスターで映画化! 「オリエント急行殺人事件」

2017年度作品。1時間54分。アメリカ映画。20世紀フォックス映画配給
©2017 Twentieth Century Fox Film Corporation.

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