「ヘイトフル・エイト」のクェンティン・タランティーノ監督が「スター・トレック」のシリーズ最新作を監督するかもしれない。

タランティーノが、製作のJ・J・エーブラムズに新作のアイデアを話したところJ・Jが気に入り、タランティーノが脚本に参加して監督もする可能性が出てきたと報じられた。タランティーノはこの案について「スター・トレック」の脚本家候補3人とミーティングしたとのこと。その3人とは「レヴェナント:蘇えりし者」のマーク・L・スミス、「ゴジラVSコング」の新人リンジー・ビアー、「アイアンマン3」のドルー・ピアース。
また、彼のアイデアでは映画がR指定になるが、J・J・エーブラムズとパラマウントはそれに合意したとも報じられている。もしそれが実現すれば、「スター・トレック」史上初のR指定になる。
とはいえ、タランティーノは、1969年を描くタイトル未定の映画の企画が進行中で、こちらは19年8月9日全米公開が発表されている。「スター・トレック」への参加がどんな形になるのか、今後の情報に注目だ。

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