2018年の超大作に抜擢されている新世代女優はみんな個性派!これからは美しいだけじゃなく、
実力と独特の魅力を持つ女優が人気を呼びそうです。そんな中でもジャンプアップ必至の10人をマークしましょう。

アニヤ・テイラー・ジョイ

得難いキャラクターで最注目の新星に

画像: 得難いキャラクターで最注目の新星に

ジェームズ・マカヴォイと共演した「スプリット」や異色ホラー「ウィッチ」で独特な個性を発揮したアニヤは、現代的な感覚の新世代女優として今後もマークすべき!それも「X-MEN」のスピンオフにして新世代ミュータントを描く『ザ・ニュー・ミュータンツ』でテレポーテーションの能力を持つ少女マジックを演じているから。ホラーチックな作品に仕上がる様子で、アニヤの持つ、他の女優にはない魅力がいかんなく発揮されそう。

ハナー・ジョン・カーメン

大作出演が続くエキゾチック・ビューティー

画像: 大作出演が続くエキゾチック・ビューティー

2018年、いきなり三つの大作に出演しているのが、TV『キルジョイズ』で活躍中のハナー。スピルバーグのSF大作『レディ・プレイヤー1』はじめ、アリシア・ヴィカンダーが新ララ・クロフトを演じる『トゥームレイダー ファースト・ミッション』でもソフィー役で出演。またマーベルの待機作『アントマン&ワスプ』ではゴースト役でエキゾチックな個性を爆発させること必至。ナイジェリアとノルウェーの血を引いているそう。

ソフィー・ターナー

「X-MEN」シリーズのニューヒロイン

画像: 「X-MEN」シリーズのニューヒロイン

大人気TVシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のサンサ役で知られるソフィー。彼女にとって2018年はブレークの年になるかも?というのも「X-MEN」シリーズの新作『ダーク・フェニックス』でヒロイン、ジーン・グレイを演じるから。同シリーズの「アポカリプス」でもジーン役でちょっと出演したけれど、今回はまさに主演。注目度もこれまで以上に上昇するはずで、ようやく彼女の実力が世界的に知られるようになるはず!

メイジー・ウィリアムズ

ファンタジー映画にピタリの個性

画像: ファンタジー映画にピタリの個性

アニヤと『ザ・ニュー・ミュータンツ』で共演するのは、「ゲーム・オブ・スローンズ」のアリア役で注目される英国の新星メージー・ウィリアムズ。彼女もまたこうしたファンタスティックな世界にピッタリの個性で、今後伸びていきそうな逸材。ゴシック小説『フランケンシュタイン』を生んだ女流作家を描く、エル・ファニング共演の『メーリー・シェリー』も待機中で、摩訶不思議な世界が似合うその個性はこれからも映画界で重宝されそう。

マッケンジー・フォイ

ディズニー大作に挑戦する演技派

画像: ディズニー大作に挑戦する演技派

「トワイライト」サーガや「インターステラー」などで“世界一美しい少女スター”と騒がれたマッケンジーは、その後もさらに美しく成長中。2018年はディズニーのファンタジー大作『くるみ割り人形と四つの王国』のヒロイン、クララ役が控えていて、再び彼女にスポットが当たりそう。バレエも習っているそうで、その成果も見られるかも?『死ぬ日まで演技をしていたい』という発言も飛び出す彼女は将来演技派女優になれそうだ。

アナ・デ・アルマス

「ブレードランナー2049」で大注目

画像: 「ブレードランナー2049」で大注目

ヒット中の「ブレードランナー2049」で、ライアン・ゴスリング演じるKのバーチャルな恋人ジョイを好演し、そのキュートさがスポットを浴びているアナ。キューバ出身で、ハリウッドではキアヌー・リーヴズ共演の「ノック・ノック」でまずチャンスをゲット。同じくキアヌー共演の「エクスポーズ 暗闇の迷宮」、スコット・イーストウッド共演の「スクランブル」、そして「ブレードランナー…」の大役とすごい勢いでスター街道を驀進中!

タリタ・ベイトマン

いま最も売れてる少女スター

画像: いま最も売れてる少女スター

先日公開されたホラー「アナベル 死霊人形の誕生」で呪われた人形アナベルに襲われる車いすの少女を可憐に演じたタリタ。さらにニコラス・ケージと共演の「ヴェンジェンス」でも印象を残した彼女は、2018年1月日本公開の『ジオストーム』でジェラード・バトラーの健気な娘を演じ、いま最も売れている子役に。「フィフス・ウェイブ」で共演した先輩クロエ・グレース・モレッツを越えるか?

オリヴィア・クック

スピルバーグの超大作に抜擢!

画像: スピルバーグの超大作に抜擢!

2018年待望のSF超大作『レディ・プレイヤー1』で、巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督に大抜擢されたのが、TVシリーズ「ベイツ・モーテル」などに出演してきたオリヴィア。さらに彼女は、スリラー『サラブレッド』でアニヤ・テーラー・ジョイとW主演。そして三度の世界チャンピオンに輝くテニス選手アリス・マーベルを描く『コーティング・デンジャー』でヒロインに選ばれ、まさに2018年は大躍進の年になりそう!

イザベラ・モナー

映画にTVに大活躍中の成長株

画像: 映画にTVに大活躍中の成長株

夏の超大作「トランスフォーマー/最後の騎士王」で自分と同じ名前のイザベラ役を演じたことで、知名度もグンとアップした彼女だけど、もしかするとEテレで再放送中のシリーズ「100 オトナになったらできないこと」の主人公CJとして知っているというファンも多いかも。何事も前向きなヒロインは明るいイザベラにピッタリ。2018年はジョッシュ・ブローリン、ベニチオ・デル・トロー共演のアクション大作『ソルダード』が待機中。

エリー・バンバー

英国出身の期待の新星

画像: 英国出身の期待の新星

公開中の「ノクターナル・アニマルズ」で小説の中の登場人物である主人公の娘インディアを鮮烈に演じたエリーは、「高慢と偏見とゾンビ」にも出ていた英国映画界期待の新星。彼女も2018年公開のディズニー・ファンタジー『くるみ割り人形と四つの王国』に、ルイーズ役でマッケンジー・フォイと共演。他にも『タイペイ』『エクストラカリキュラー・アクティビティーズ』など新作目白押し!

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