アカデミー賞の行方を占うことでも著名な第75回ゴールデングローブ賞の各部門候補が発表された。

画像: 『シェイプ・オブ・ウォーター」

『シェイプ・オブ・ウォーター」

映画部門最多ノミネートは「シェイプ・オブ・ウォーター」

授与式は2018年1月7日(現地時間)。セス・マイヤーズの司会で行なわれる。映画部門の最多ノミネートはギレルモ・デル・トロー監督の「シェイプ・オブ・ウォーター」の7部門になっている。

<映画部門>
〇作品賞(ドラマ部門)
「ダンケルク」
「シェイプ・オブ・ウォーター」
「スリー・ビルボード」
「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
『コール・ミー・バイ・ユア・ネーム』
〇作品賞(コメディー/ミュージカル部門)
「ゲットアウト」
「レディ・バード」
「グレイテスト・ショーマン」
『アイ、トーニャ』
『ディザスター・アーチスト』

画像: 「スリー・ビルボード」

「スリー・ビルボード」

〇主演男優賞(ドラマ部門)
ダニエル・デイ・ルイス(『ファントム・スレッド』)
デンゼル・ワシントン(『ロマン・J・イスラエル、Esq.』)
ゲーリー・オールドマン(「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」)
ティモシー・シャラメ(『コール・ミー・バイ・ユア・ネーム』)
トム・ハンクス(「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」)
〇主演男優賞(コメディ-/ミュージカル部門)
アンセル・エルゴート(「ベイビー・ドライバー」)
ダニエル・カルーヤ(「ゲットアウト」)
ジェームズ・フランコー(『ディザスター・アーチスト』)
ヒュー・ジャックマン(「グレイテスト・ショーマン」)
スティーヴ・カレル(『バトル・オブ・セクセズ』)
〇主演女優賞(ドラマ部門)
フランシス・マクドーマンド(「スリー・ビルボード」)
ジェシカ・チャステーン(『モリーズ・ゲーム』)
メリル・ストリープ(「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」)
サリー・ホーキンズ(「シェイプ・オブ・ウォーター」)
ミシェール・ウィリアムズ(『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド』)
〇主演女優賞(コメディー/ミュージカル部門)
エマ・ストーン(『バトル・オブ・セクセズ』)
ヘレン・ミレン(『ザ・レジャー・シーカー』)
ジュディー・デンチ(『ヴィクトリア&アブドゥル』)
マーゴット・ロビー(『アイ、トーニャ』)
シアーシャ・ローナン(「レディ・バード」)

画像: 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」

〇助演男優賞
アーミー・ハマー(『コール・ミー・バイ・ユア・ネーム』)
リチャード・ジェンキンズ(「シェイプ・オブ・ウォーター」)
ウィレム・デーフォー(『フロリダ・プロジェクト』)
サム・ロックウェル(「スリー・ビルボード」)
クリストファー・プラマー(『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド』)
〇助演女優賞
アリソン・ジャニー(『アイ、トーニャ』)
ホン・チャウ(「ダウンサイズ」)
メーリー・J・ブライジ(「マッドバウンド 哀しき友情」)
ローリー・メトカーフ(「レディ・バード」)
オクタヴィア・スペンサー(「シェイプ・オブ・ウォーター」)
〇監督賞
クリストファー・ノーラン(「ダンケルク」)
スティーヴン・スピルバーグ(「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」)
マーティン・マクドナー(「スリー・ビルボード」)
リドリー・スコット(『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド』)
ギレルモ・デル・トロー(「シェイプ・オブ・ウォーター」)

画像: 「コール・ミー・バイ・ユア・ネーム」

「コール・ミー・バイ・ユア・ネーム」

〇アニメーション映画賞
「リメンバー・ミー」
「ボス・ベイビー」
「ゴッホ 最期の手紙」
『フェルディナンド』
『ブレッドウィナー』
〇外国語映画賞
「スクエア」
「ラブレス」
『First They Killed My Father : A Daughter of Cambodia Remembers』
『Aus dem Nicht』
『Una Mujer Nicht』
〇脚本賞
「レディ・バード」
『モリーズ・ゲーム』
「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
「スリー・ビルボード」
「シェイプ・オブ・ウォーター」
〇オリジナルソング賞
「リメンバー・ミー」
「マッドバウンド 哀しき友情」
「グレイテスト・ショーマン
『フェルディナンド』
『ザ・スター』
〇作曲賞
『ファントム・スレッド』
「シェイプ・オブ・ウォーター」
「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
「ダンケルク」
「スリー・ビルボード」

テレビ部門にも有名スターがずらり!

<テレビ部門>
〇作品賞(リミテッド・シリーズ、テレビ映画部門)
「ビッグ・リトル・ライズ セレブママたちの憂鬱」
「フュード/確執 ベティVSジョーン」
「FARGO/ファーゴ」
「トップ・オブ・ザ・レイク チャイナ・ガール」
「The Sinner 記憶を埋める女」
〇作品賞(ドラマ部門)
「ゲーム・オブ・スローンズ 第七章」
「ストレンジャー・シング 未知の世界」
「ザ・クラウン」
『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』
「THIS IS US/36歳、これから」
〇作品賞(コメディー/ミュージカル部門)
「ふたりは友達?ウィル&グレイス」
『SMILF』
『ブラックイッシュ』
『ザ・マーベラス・ミセス・メーゼル』
『マスター・オブ・ゼロ』
〇主演男優賞(リミテッド・シリーズ、テレビ映画部門)
ロバート・デニーロ(「嘘の天才 史上最大の金融詐欺」)
ジュード・ロー(「ヤング・ポープ 美しき異端児」)
カイル・マクラクラン(「ツイン・ピークスThe Return」)
ユアン・マグレガー(「FARGO/ファーゴ」)
ジェフリー・ラッシュ(「ジーニアス:世紀の天才アインシュタイン」)
〇主演女優賞(リミテッド・シリーズ、テレビ映画部門)
ニコール・キッドマン(「ビッグ・リトル・ライズ セレブママたちの憂鬱」)
リース・ウィザースプーン(「ビッグ・リトル・ライズ セレブママたちの憂鬱」)
スーザン・サランドン(「フュード/確執 ベティVSジョーン」)
ジェシカ・ラング(「フュード/確執 ベティVSジョーン」)
ジェシカ・ビール(「The Sinner 記憶を埋める女」)
〇主演男優賞(ドラマ部門)
ジェーソン・ベートマン(「オザークへようこそ」)
スターリング・K・ブラウン(「THIS IS US/36歳、これから」)
フレディー・ハイモア(『グッド・ドクター』)
ボブ・オデンカーク(「ベター・コール・ソウル」)
リーヴ・シュライバー(「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」)
〇主演女優賞(ドラマ部門)
エリザベス・モス(「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」)
キャサリン・ラングフォード(「13の理由」)
カトリーナ・バルフ(「アウトランダー」)
クレア・フォイ(「ザ・クラウン」)
マギー・ギレンホール(『ザ・デュース』)
〇主演男優賞(コメディー/ミュージカル部門)
ケヴィン・ベーコン(「アイ・ラブ・ディック」)
ウィリアム・H・メーシー(「シェイムレス俺たちに恥はない」)
エリック・マコーマック(「ふたりは友達?ウィル&グレイス」)
アジズ・アンサリ(「マスター・オブ・ゼロ」)
アンソニー・アンダーソン(『ブラックイッシュ』)
〇主演女優賞(コメディー/ミュージカル部門)
アリソン・ブリー(「GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」)
パメラ・アドロン(『ベター・シングス』)
レーチェル・ブロズナハン(『ザ・マーベラス・ミセス・メーゼル』)
イッサ・レイ(「インセキュア」)
フランキー・ショー(『SMILF』)
〇助演男優賞(ドラマ部門)
アルフレッド・モリナ(「フュード/確執 ベティVSジョーン」)
クリスチャン・スレーター(「MR.ROBOT/ミスター・ロボット」)
デーヴィッド・ハーバー(「ストレンジャー・シング 未知の世界」)
アレクサンダー・スカーシュゴード(「ビッグ・リトル・ライズ セレブママたちの憂鬱」)
デーヴィッド・セーリス(「FARGO/ファーゴ」)
〇助演女優賞(ドラマ部門)
ローラ・ダーン(「ビッグ・リトル・ライズ セレブママたちの憂鬱」)
ミシェール・ファイファー(「嘘の天才 史上最大の金融詐欺」)
シャイリーン・ウッドリー(「ビッグ・リトル・ライズ セレブママたちの憂鬱」)
アン・ダウド(「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」)
クリッシー・メッツ(「THIS IS US/36歳、これから」)

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