日本、そして世界中で多発している女性監禁虐殺事件。その凶悪殺人犯に理不尽に襲われた被害者の恐怖と戦慄をスリリングに描いたベストセラー小説を、『さよなら、アドルフ』で注目されたオーストラリアの俊英ケイト・ショートランド監督が完全映画化。世界各国を震撼させたセンセーショナルで危険な問題作ベルリン・シンドローム』が2018年4月7日(土)より日本公開。このたび予告編が解禁された。
画像: 女性監禁事件を描く問題作『ベルリン・シンドローム』戦慄の予告編解禁

人気女優テリーサ・パーマーが衝撃的なヌードシーンも辞さずヒロインを熱演

物語の舞台は歴史と芸術の街ベルリン。オーストラリア人の女性カメラマン、クレアは、ベルリン旅行中にアンディと名乗る男と出会う。彼女はアンディの部屋に泊まることになるが、その日からアンディの部屋に監禁されてしまう…。この男は一体何者なのか?彼女に近づいた真の目的とは?叫び声も誰にも届かない、脱出不可能な絶望の部屋から彼女は脱出できるのか。

主人公クレアを衝撃的なヌードシーンも辞さず、まさに体当たりで演じるのは『ライト/オフ』『ハクソー・リッジ』など話題作への出演が続くオーストラリア出身の人気女優テリーサ・パーマー。海外では「神経が切断されるほど恐ろしい!」(VARIETY)、「テリーサ・パーマーの体当たりの熱演に驚愕!」(THE FILM STAGE)など絶賛の声が続出している。

予告編は悪夢の始まりとなる男女二人の出会いから始まり、監禁状態に置かれた女性の極限の恐怖が描かれていく。クレアは秋から雪深い冬へと長きに渡り監禁されることになるが、監禁したアンディとの激しい攻防のみならず、彼女の複雑な心理状況を見事に演じきったパーマーの熱演にもぜひ注目したい。

画像: 映画『ベルリン・シンドローム』予告 www.youtube.com

映画『ベルリン・シンドローム』予告

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ベルリン・シンドローム
2018年4月7日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国ロードショー
配給:レスペ
© 2016 Berlin Syndrome Holdings Pty Ltd, Screen Australia

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