TOHOシネマズ株式会社の運営する「TOHOシネマズ 日劇 」は、2018年2月4日をもって閉館。このフィナーレとして、映画史を飾った作品を選りすぐり、『さよなら日劇ラストショウ』と題し、特別上映会イベントを実施する。

85年間の歴史に幕

1933年に「日本劇場」としてオープンし、1981年2月に閉館。有楽町センタービルの開業とともに1984年「日本劇場」「日劇東宝」「日劇プラザ」の3館の劇場として再オープンして以来、2009年に「TOHOシネマズ 日劇」と館名を変えながら85年間の長きに亘り、多くの観客や地域の住人に愛されてきた。

このたび劇場閉館を惜しむファンに感謝し、映画史を飾った作品を選りすぐり、『さよなら日劇ラストショウ』と題し、特別上映会イベントを実施することが発表された。
すでに日本での上映権が消失している作品や、上映素材自体が存在していない作品が多く、過去に“日劇”で上映した作品すべてを網羅することはできなかったが、今も続くヒットシリーズの原点となる作品を中心に、新旧の名作を取り揃えたという。“日劇”にたくさんの想い出を持つファンはもちろん、『さよなら日劇 ラストショウ』をきっかけに初めて“日劇”にふれる客にも、観賞する映画とともに、映画館の姿を長く記憶にとどめてもらいたいということだ。

洋画は「タイタニック」から「スター・ウォーズ」「トップガン」まで

上映予定の洋画は、 「アバター 3D 」 「アンタッチャブル」「 スター・ウォーズ:フォースの覚醒 」「 スター・ウォーズ:最後のジェダイ」「 タイタニック 」「 ターミネーター」「 ターミネーター2 3D」「 トップガン 」「 バック・トゥ・ザ・フューチャー■」「 バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2■ 」「 ローグ・ワン:スター・ウォーズ・ストーリー」

アニメでは「アナと雪の女王」「紅の豚 」「 トイ・ストーリー 3D」「トイ・ストーリー2」「 トイ・ストーリー3」 「塔の上のラプンツェル」「となりのトトロ 」「ファイブスター物語」「 もののけ姫 」「ライオン・キング 3D」「ルパン三世 カリオストロの城」 ほか

画像: 「アバター」

「アバター」

邦画は黒澤明監督作やゴジラ・シリーズを

邦画では「赤ひげ 」「 生きる 」「 浮雲 」「女が階段を上る時」「 隠し砦の三悪人」「 影武者」「 キングコング対ゴジラ」「 ゴジラ(1954) 」「 ゴジラの逆襲」「 ゴジラ対ヘドラ」「 ゴジラ(1984)」「 ゴジラVSビオランテ」「ゴジラVSモスラ」「ゴジラVSメカゴジラ」「 ゴジラVSスペースゴジラ」「 ゴジラVSデストロイア」「ゴジラ2000ミレニアム」「 ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃」「 ゴジラ×メカゴジラ」「 ゴジラ FINAL WARS」「 シン・ゴジラ 」「 七人の侍 」「 Shall we ダンス?」「 世界の中心で、愛をさけぶ。」「 椿三十郎(1962)」「 天国と地獄(1963)」 「 マルサの女」「 乱れ雲」「 モスラ対ゴジラ」「 用心棒」「 悪い奴ほどよく眠る」ほか

画像: 「天国と地獄」(c)TOHO

「天国と地獄」(c)TOHO

オールナイト上映もあり、《トイ・ストーリーナイト》「トイ・ストーリー 3D」「トイ・ストーリー2」「トイ・ストーリー3」
《バック・トゥ・ザ・フューチャーナイト》「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」
《メカゴジラナイト》「ゴジラ対メカゴジラ」「 メカゴジラの逆襲」「 ゴジラ×メカゴジラ」「 ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」
を予定している。
日本を代表する映画館のフィナーレにぜひ参加したい!

■会場:TOHOシネマズ 日劇
■期間:2018年1月27日(土)~2月4日(日)
■料金:【特別料金】1,100円均一
     【オールナイト】3,300円(3作品)、4,400円(4作品)
■販売:【PC・スマートフォン】2018年1月22日(月)0:00~(1月21日(日)24:00~)
     【劇場窓口】2018年1月22日(月)劇場オープン時~

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