『デッドプール2(仮題)』の、またもや“俺ちゃんワールド”炸裂の特別画像が到着。今回ネタにしたのは、ルネサンス期の巨匠ミケランジェロが、システィーナ礼拝堂の天井に描いた『アダムの創造』
画像: 相変わらず(笑)です!「デッドプール2(仮題)」
ミケランジェロのパロディ画像到着

『アベンジャーズ』『X-MEN』『スパイダーマン』を生み出したマーベル史上最も過激(やりすぎ)なヒーローとして、絶大な人気を誇る“デッドプール”。1991年にコミックに初登場以来、ファンが長年待ち続けた彼の主演作『デッドプール』が、2016年に公開されると全米では『アバター』や『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』を超えて、20世紀FOX映画史上、最高のオープニングを記録し、更に3週連続No.1という記録を樹立した。この度、6月公開が決定している続編『デッドプール2(仮題)』のまたも“俺ちゃんワールド”炸裂の特別画像が到着した。

今回、餌食にしたのは、ヨーロッパ美術史のルネサンス期の巨匠ミケランジェロが、システィーナ礼拝堂の天井に描いた『アダムの創造』だ。アダムの創造といえば、旧約聖書の『創世記』に記された神が、最初の人類たるアダムに生命を吹き込む場面を表現したとされているが、俺ちゃんの手に掛かると・・・指先からアダムに生命を授けるために伸ばされた神の指は、『デッドプール』エンドロール後のおまけ映像で「続編ではケーブルが出てくるよ」と発表し、ファンたちを熱狂させた相棒ケーブルの銃口へと代わり、神と同じように伸ばされたアダムの左腕は、デップーのケーブルに向けられた
銃口に指を突っ込む姿となってしまう。神への冒涜以外の何物でもない!

次にデップーの餌食となるのはどの絵画か!?常識を覆すデッドプールから目が離せなくなること必至だろう。そして、パロディ画像で描かれ続けているケーブルの登場シーンとは?今後の情報が待ちきれない!

2018年6月全国ロードショー 配給:20世紀フォックス映画
(C)2017Twentieth Century Fox Film Corporation

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