インドの大国マヒシュマティ王国の王位継承争いを描いた「バーフバリ 伝説誕生」の続編で、インドでは前作を越えて歴代興収記録を塗り替えた歴史アクション。前作に続き主演はプラバース、監督・脚本をS・S・ラージャマウリが担当している。
画像: インドで歴代興収記録を塗り替えた歴史アクション
「バーフバリ 王の凱旋」12月29日公開

超大作歴史アクションの続編登場!

遥かな昔にインドに栄えた大国マヒシュマティ王国の王位継承争いを描き、日本でもロングランヒットとなった「バーフバリ 伝説誕生」の続編で、インドでは前作を越えて歴代興収記録を塗り替えた歴史アクション。
前作に続き主演はプラバースで、アヌシュカ・シェッティ、ラーナー・ダッグバーティ、ラムヤ・クリシュナ、サティヤラージらが共演している。
スタッフも前作同様、監督・脚本をS・S・ラージャマウリ、撮影をK・K・センティル・クマール、音楽をM・M・キーラヴァーニが担当している。

画像: 超大作歴史アクションの続編登場!

王になったバーフバリに従兄弟が陰謀を巡らす

アマレンドラ・バーフバリ(プラバース)は敵国を打ち破り、国母シヴァガミ(ラムヤ)は彼を次の王に選んだ。だが従兄弟バラーラデーヴァ(ダッグバーティ)は父と共に陰謀を巡らし、バーフバリを陥れようとする。
国母の命で諸国を巡るバーフバリはクンタラ王国の妃デーヴァセーナ(アヌシュカ)と恋に落ちるが、バラーラデーヴァの奸計で彼女を取るか国王の座を取るかの選択を迫られ、愛を選んだ。目論見通り王の座に就いたバラーラデーヴァは暴君となり、バーフバリを暗殺させる。

画像: 王になったバーフバリに従兄弟が陰謀を巡らす

英雄の息子が父の仇相手に最終決戦に挑む

バーフバリの子は国母の手で王宮を脱出、シヴドゥ(プラバース二役)として成長し、暴政にあえぐ民衆と共に立ち上がってバラーラデーヴァに立ち向かう。やがて彼がバーフバリの息子であることが明らかになり、最終決戦の火ぶたが切られた。

画像: 「バーフバリ 王の凱旋」予告編 www.youtube.com

「バーフバリ 王の凱旋」予告編

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「バーフバリ 王の凱旋」
監督/S・S・ラージャマウリ
出演/プラバース、アヌシュカ・シェッティ、ラーナー・ダッグバーティ、ラムヤ・クリシュナ
12月29日公開/ツイン配給
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